クラットのジャケット写真

歌詞

クラット

ネルニカ・ギル

霧を避ける暗がり

遠ざかるほどに歪む足跡

すべてが静かに終わりを迎えるような感覚

眼前を覆う霧にくらっとする

どうでもいいから

早くこの場を離れたい

歓声と罵声が入り混じって

支配されそうになる

眩暈がしてくる

関係ないふりをした

道の先ではデモクラットが列をなす

無関係と割り切れないか

人らしくいなければ

何も起きるなと願っていた

いつしか捨てるほど溜め込んでいた

眼前を覆う霧にくらっとする

どうでもいいから

早くこの場を離れたい

割 れないように抱えた空の壺

無理をしていない孤高

止まるはずのない鼓動

扉を開くことはないだろう

覚えていることも忘れたふりをする

流されてみるのもいい

いつでも

川の流れは絶えず変わる

眼前を覆う霧にくらっとしていた

どうでもいいから

早くこの場を離れたかった

声が入り混じって

支配されそうだった

眩暈がしていた

川の流れの中

立ち続けられる力を

割れないように抱えた空の壺

歪な形をしていた

ひび割れていた

  • 作詞者

    ネルニカ・ギル

  • 作曲者

    ネルニカ・ギル

  • プロデューサー

    ネルニカ・ギル

  • ギター

    ネルニカ・ギル

クラットのジャケット写真

ネルニカ・ギル の“クラット”を

音楽配信サービスで聴く

ストリーミング / ダウンロード

  • ⚫︎

    クラット

    ネルニカ・ギル

アーティスト情報

InTheOften

"