ここにいる存在証明のジャケット写真

歌詞

雨音のスコア

ハヅキアオト

灰色のカーテンが 街を塞いでいる

誰もが足早に その冷たさから逃げていく

「この雨は 僕への嫌がらせか?」

本当 神様は気まぐれだ

時計の針は 感情を持たず 無情に進む

限られた時間 砂が落ちる音

君の言葉の裏に潜む ささやかな違和感

それを聴きに来ただけさ

正しさも 間違いも

ここでは 意味を持たない

その不器用な 心の旋律が

どんな最期を奏でるのか

降りしきる 雨の音色で

方程式を解くように

続きをめくるか ここで閉じるか

運命は 答えのない問いかけ

君から湧き出る 命が刻むメロディ

僕は もう少し 聴いていたい

常識という定規じゃ 測れないものがある

人は不可解で だからこそ愛おしいバグ

終わりは唐突に 訪れるけれど

その瞬間の 光の輝きを見定める

それが僕の 唯ひとつの使命

終わりに近づく夜 霧が晴れていく

全てのピースが あるべき場所へ

視点を変えれば 色を変える答え

そろそろ 答えを出さなければ

降りしきる 雨の音色で

方程式を解くように

続きをめくるか ここで閉じるか

運命は 答えのない問いかけ

君から湧き出る 命が刻むメロディ

とても美しい 響きだったよ

雨はまだ 降り続いている

この雨音を 聴きながら

僕は 次の光を探しに行く

  • 作詞者

    Nagi

  • 作曲者

    Nagi

  • プロデューサー

    Nagi

  • シンセサイザー

    Nagi

  • プログラミング

    Nagi

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  • 1

    signal (Instrumental)

    ハヅキアオト

  • ⚫︎

    雨音のスコア

    ハヅキアオト

  • 3

    カムバック

    ハヅキアオト

  • 4

    美しい幻想

    ハヅキアオト

  • 5

    真夜中のプリズム

    ハヅキアオト

  • 6

    ここにいる存在証明

    ハヅキアオト

  • 7

    Breath (Instrumental)

    ハヅキアオト

ふとした瞬間に感じる迷いや、心に浮かぶ情景にそっと寄り添う。男性シンガーソングライター『ハヅキアオト』、待望の1stアルバム。

楽曲の世界観に合わせて声質をも自在にアレンジするボーカル表現が、全7トラックの物語を鮮やかに描き出す。
心地よいギターサウンドの「雨音のスコア」から幕を開け、静と動をエモーショナルに奏でる「カムバック」、失恋の切なさを疾走感全開のロックテイストで鳴らす「美しい幻想」、ドライブで聴きたくなるインディーロックの「真夜中のプリズム」と、ジャンルレスなサウンドを鮮やかに横断していく。

そして内なる不安や葛藤を圧倒的な熱量と肯定感に満ちた「ここにいる存在証明」へと収束する。IntroからOutroまで、緻密に計算されたサウンドスケープがまるで1本の映画のような没入感を生み出し
「存在証明」を刻み込みます。

アーティスト情報

  • ハヅキアオト

    曲の温度感や情景(雨の降る夜や、静かな明け方など)に合わせて、声の表情をアンニュイにも情熱的にも変化させる男性ソロボーカル・プロジェクト。 作詞・プロデュースを担当するNagi(GreenToneFactory)が手掛けており、自身の書き下ろした完全オリジナルの歌詞を、最新のAI歌唱技術と緻密なサウンドエンジニアリングによって楽曲化する「ハイブリッド・クリエイション」スタイルで活動中。 人間の心が生み出す「言葉」と、AI技術が奏でる「旋律」を融合させ、リスナーの孤独や静寂にそっと寄り添う新しい音楽の形を届けている。

    アーティストページへ

GreenToneFactory

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