ひとになれたらのジャケット写真

歌詞

ひとになれたら

野良唄

行きたいところがあるけれど

風吹けばわたしまたどこか

暖かい日の光や

美しい月をみていた

ひとになれたら

ひとになれたら

行きたいとこ やりたいこと

方角は自分磁針

ひとになれたら

ひとになれたら

なりたい者 なれるんだろう

その足その頭で

あなたが悲しい顔してた

悪いことをして怒られた

寂しい そばで眠る

もっと一緒にいたいな

ひとになれたら

ひとになれたら

大好きな人の涙を

きっと理解できるのだろう

ひとになれたら

ひとになれたら

思ったこと 感じたこと

コトバで伝えられるの

あの日みたいに抱きしめてと

部屋の片隅で嘆いても

思い出の宝箱

僕はもうずっとこのまま

ひとになれたら

ひとになれたら

電池が切れても壊れても

何度もやり直せるんだろう

ひとになれたら

ひとになれたら

ほこりがとっても大切で

汚れりゃ洗えばいい

人に慣れたら

人に慣れたら

ないものばかりではなくて

あるものもみつめて

人に慣れたら

人に慣れたら

この広く狭い世界じゃ

大きくちっぽけだろう

  • 作詞者

    野良唄

  • 作曲者

    野良唄

  • レコーディングエンジニア

    西見 健悟

  • ミキシングエンジニア

    西見 健悟

  • ギター

    野良唄

  • ボーカル

    野良唄

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    ひとになれたら

    野良唄

人は「生きること」に慣れるほど、小さな奇跡への感謝を忘れてしまう。この楽曲「人になれたら」は、空の雲や身近な動物、子どもの頃のおもちゃといった、人ではない存在の視点から“人になれたら”という願いを描いた一曲。悲しみや喜びを理解し、言葉で想いを伝え、大切な人のそばにいられること。その当たり前のようで尊い営みを、やさしく見つめ直す物語

アーティスト情報

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