琥珀色の箱のジャケット写真

歌詞

見えない宝物

Yellow Vesper

見えない何かが君を襲い

明日への希望を失いかけても

今できることだけを見つけて

少しずつ前へ歩いてほしい

僕たちは大切なものを

すぐに見失ってしまうけど

何度でも思い出し

また歩き出す力を持っている

ひとりだと思っていた時も

振り返ればそこには

君を支えてくれる仲間がいる

それは偶然なんかじゃない

君が誰かを笑わせたこと

君が誰かを助けたこと

君が誰かのそばにいたこと

知らず知らずのうちに

君自身が作ってきたもの

だから苦しい時くらい

その人たちに甘えればいい

君が今まで

誰かを支えてきたように

見えない何かが君を襲い

明日への希望を失いかけても

君はひとりじゃない

君が歩いてきた道には

ちゃんと残っている

かけがえのない

宝物が

  • 作詞者

    Yellow Vesper

  • 作曲者

    Yellow Vesper

  • プロデューサー

    Yellow Vesper

  • マスタリングエンジニア

    Yellow Vesper

  • ソングライター

    Yellow Vesper

  • プログラミング

    Yellow Vesper

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夕暮れに鳴る音楽。
十年前に書きとめた言葉を、いまの音にして収めた10曲。

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