琥珀色の箱のジャケット写真

歌詞

何も起こらない午後

Yellow Vesper

昼寝からゆっくりと目覚めて

細目で少し離れた所で

何かをしている君を見るのが

好きだった

洗濯物でも畳んでいるのかな

僕を起こさないように

テレビの音は小さくしながら

時々笑いながら

何も起こらない午後だった

起きていることは言わないまま

もう少しだけ目を閉じたままで

こんな時間がずっと続けばいいと

思っていた

何も起こらない午後だった

何も起こらない午後だった

テレビの音は小さいまま

君の近くで鳴っている

  • 作詞者

    Yellow Vesper

  • 作曲者

    Yellow Vesper

  • プロデューサー

    Yellow Vesper

  • マスタリングエンジニア

    Yellow Vesper

  • ソングライター

    Yellow Vesper

  • プログラミング

    Yellow Vesper

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夕暮れに鳴る音楽。
十年前に書きとめた言葉を、いまの音にして収めた10曲。

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