琥珀色の箱のジャケット写真

歌詞

白い息の街

Yellow Vesper

街が飾られ

鈴の音と音楽で賑わうこの時期

少し切ない気持ちもなぜか心地よくて

ゆっくりと歩きたくなる

白い息を吐きながら

誰かの事を考える

雨上がりの街に

あの歌が流れている

少し切ない

でも温かい

子どもたちの声が心地よくて

喜ぶ顔が見たくなるこの時期

余裕のなかった自分が

少し恥ずかしくなる

白い息を吐きながら

立ち止まってしまう

忙しさを言い訳に

忘れていた感謝の気持ちを思い出して

少し恥ずかしい

でも優しくなれる

街が飾られ

鈴の音と音楽で賑わうこの時期

人は静かに誰かのことを思う

たとえその思いが届いていなかったとしても

白い息を吐きながら

イルミネーションの中に浮かぶ

誰かの顔にふと足が止まる

そしてまた歩き始める

少し切ない気持ちのままで

街が飾られ

鈴の音と音楽で賑わうこの時期

僕も白い息で君の事を考えている

  • 作詞者

    Yellow Vesper

  • 作曲者

    Yellow Vesper

  • プロデューサー

    Yellow Vesper

  • マスタリングエンジニア

    Yellow Vesper

  • ソングライター

    Yellow Vesper

  • プログラミング

    Yellow Vesper

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夕暮れに鳴る音楽。
十年前に書きとめた言葉を、いまの音にして収めた10曲。

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