琥珀色の箱のジャケット写真

歌詞

琥珀色の記憶

Yellow Vesper

時がすべての思い出を

輝かせるまで

それほど美しい思い出でもなかったのに

十代の頃の傷や記憶は

琥珀色に輝いて

まるで素晴らしい日々だったように

僕たちの中で書き換えられていく

あの日どうして

あんなに悩んでいたんだろ

あの日どうして

あんなに傷ついたんだろ

今 君が悩んでいることも

今 君が許せないことも

今 君が握った拳も

今 君が流した涙も

時がすべての思い出を

輝かせるまで

あんなに長く感じていた夜も

いつの間にか朝を迎えて

胸の奥に残った痛みさえ

少しずつ琥珀色に変わって

僕たちの中に溶けていく

あの日どうして

あんなに悩んでいたんだろ

あの日どうして

ひとりで泣いていたんだろ

今 君が抱えていることも

今 君が言えない気持ちも

今 君が眠れない夜も

今 君が忘れたい記憶も

時がすべての思い出を

輝かせるまで

必ず輝く時がやってくる

同じ記憶を持つ友と出逢うから

  • 作詞者

    Yellow Vesper

  • 作曲者

    Yellow Vesper

  • プロデューサー

    Yellow Vesper

  • マスタリングエンジニア

    Yellow Vesper

  • ソングライター

    Yellow Vesper

  • プログラミング

    Yellow Vesper

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夕暮れに鳴る音楽。
十年前に書きとめた言葉を、いまの音にして収めた10曲。

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