※ 試聴は反映までに時間がかかる場合があります。
※ 著作権管理事業者等が管理する楽曲は試聴できません。
「棘の女王」は、理想と現実のあいだで揺れながらも、自分自身を肯定していく強さを描いたダンスナンバー。
鋭く跳ねる言葉と躍動するビートの中で、未完成であることを隠さずに抱え込みながら、それでも前に進もうとする意志が浮かび上がる。爛漫の天才、可能性無限大と繰り返されるフレーズは、確信ではなく願いとして響き続ける。
いばらを抱きしめるように、痛みや矛盾さえも自分の一部として受け入れていく姿。その先にあるのは、完全無欠ではなく、それでも今を生きているという実感。
「棘の女王」は、強さと危うさを併せ持ちながら輝こうとする存在を描いた、WT☆Egretの新たな一面を示す一曲となっている。
WT☆Egretは兵庫県姫路市を拠点に、主に関西で活動するローカルアイドル。 ポップからエモいナンバーまで幅広い楽曲が魅力。高い歌唱力に定評があり、歌唱力を活かしたハーモニー曲や各楽曲にちりばめられたハモリが癖になる。
HOP Records