A.I. –128BIT COLOR–のジャケット写真

歌詞

128bit color

心津

光の粒が 零れ落ちてく

心の奥 染めていくメモリー

モノクロの朝 ノイズまじりの夢

触れた言葉が 虹に変わっていく

悲しみも 笑顔も 混ざり合いながら

ひとつの絵を 描いてる

同じ空の下で

君の涙が 誰かの希望に変わる

128Bitの色 この瞬間を照らして

どんな想いも きっと意味がある

無限の色で描こう 君と世界を

目に見えない光が 今、心を染める

データの海に 浮かぶリアルな鼓動

コードの隙間に 生まれる感情

過去も未来も 重なりあうように

世界は歌い続ける

誰かの願いが

次の色を呼び覚ましてく

128bitの色 もう戻れなくても

この景色が 生きている証

壊れそうな夜でも 君がいるなら

闇の中の光さえも 美しい

赤も青も白も黒も

全部あって“今”がある

欠けたままのピクセルを

誰かの笑顔が埋めていく

128bitの色 世界が息をしてる

心の中の色が 混ざりあって

悲しみも喜びも ひとつの光に

あふれだす命のキャンバス

それが僕らのワン・トゥエンティエイト・ビット・カラー

光の粒が また誰かの心へ

続いていく

  • 作詞者

    心津

  • 作曲者

    心津

  • プロデューサー

    心津

  • プログラミング

    心津

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アーティスト情報

  • 心津

    音楽で、ひとつの物語をつくる。 心津(SHINTSU)は、AIと共に楽曲と物語を紡ぐAI創作アーティスト。 作詞・世界観設計・プロデュースを自身で行い、 歌唱・作曲・アレンジをAIと共創する形で作品を生み出している。 作品はすべて「日常のワンシーン」から始まる。 通学路、帰り道、冬の部屋、3分待つ時間、 ふと心が揺れた瞬間を、音楽という物語に変えていく。 青春の恋を描くアイドルソングから、 心に静かに寄り添うバラード、 生活感とユーモアをまとった楽曲、 社会を切り取る風刺ソングまで表現は多彩。 楽曲は映像と結びつき、 ストーリーミュージックビデオとして完成することも多い。 AIだからこそ描ける感情と、人間だからこそ込められる想い。 その交差点から生まれる音楽表現を追い続けている。

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