天国の季節のジャケット写真

歌詞

愛と狂気のバラッド

Merg Lou

愛の歌で殺して 夢の中へ

苦しいほどいかせてください 何度も

愛の歌で犯して 夢の中へ

狂おしいほどきかせてください 何度も

永遠に感じるこの瞬間も

歌にしたのならたったの二分半だ

悲しみはそっと上書きされてゆく

喜びはずっと僕らを悩ませる

あなたにとっての悲しい未来が

あいつの幸せなんです

風に吹かれて飛んでいったものは

どうでもいいあの日のこと

愛の歌で殺して 夢の中へ

苦しいほどいかせてください 何度も

あいつにとっての悲しい未来は

あなたの幸せですか

風が吹いても飛ばされなかったものは

忘れたくないあの日のこと

愛の歌で殺して 夢の中へ

苦しいほどいかせてください 何度も

愛の歌で犯して 夢の中へ

狂おしいほどきかせてください 何度も

何度も 何度でも

  • 作詞者

    伊藤陵太郎

  • 作曲者

    伊藤陵太郎

  • レコーディングエンジニア

    越川和磨

  • ミキシングエンジニア

    越川和磨

  • マスタリングエンジニア

    越川和磨

  • ギター

    マツシマライズ

  • ベースギター

    Kanji Porter Jr.

  • ドラム

    居駒ハラマキ

  • ボーカル

    伊藤陵太郎

  • ソングライター

    伊藤陵太郎

天国の季節のジャケット写真

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昔、ある賢者は言った、
『ロックンロールとは99パーセントのアコガレと1パーセントのヒラメキである』。

このたび発表された四人組ロックバンド、メルグ・ルーの1st EP『天国の季節』は、そんなロックンロールにまつわるアフォリズムを想起させる、真髄のような作品である。
有史以来、ロックンロールが放ってきたあらゆる輝きを、
一身に受け止め乱反射させたようなこのEPは、ロックンロールの快楽を、わからせるのではなく、思い出させてくれる。
ロックンロール・バンドのデビュー作としてこれほど“正しい”ものはあるまい。
粗っぽい録音、けばけばしいリバーブ、乾いた爆音、八方破れのシャウト、これ以上ないほどの、とてもファーストらしいファーストだ。

山塚リキマル SF(SoulFul)作家

アーティスト情報

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