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歌詞

黄色と遠空

kota

咲いた、咲いたね

あの頃、夢見てたすべてが

だけど、なんかね

違ってた、違って見えたんだ

浮かれては吐き出すように

作り続けたシルエット

嬉しくて 嬉しくて

そして分からなくなって

信じては疑い続け

勇み始めたライオット

怖くても怖くても

いずれ答えが出るのかな

決して、決してね

全てを、​受け入れていない

でもね、少しね

垣間見た、光って見えたんだ

つつかれて逃げ出すように

作り続けた言い訳を

悲しくて 悲しくて

そして分からなくなって

浮かれては吐き出すように

作り続けたシルエット

嬉しくて 嬉しくて

そして分からなくなって

いずれ、いずれね

終わって、消えてゆくのなら

ほんの、わずかを

かたどって、許してほしいよ

咲いた、咲いたね

あの頃、夢見てたすべてが

だけど、なんかね

違ってた、違って見えたんだ

  • 作詞者

    kota

  • 作曲者

    kota

  • プロデューサー

    kota

  • サンプリング元のアーティスト

    kota

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アーティスト情報

  • kota

    kota(コウタ)— シンガーソングライター。 中学生の頃、父の影響でギターを手にしたことをきっかけに音楽と出会う。以来、音楽は人生のかけがえのない一部となり、「いつか自分の曲を世に出したい」という想いを胸に抱き続けてきた。 長年温めてきたその夢は、生成AIとの出会いによって新しい形で結実する。作詞・作曲は自らの手で行い、ギターの弾き語りで形にした楽曲を、生成AIを"音楽パートナー"として編曲していく独自のスタイルで制作。当初はAIに対して懐疑的な想いもあったものの、ともに音を紡ぐなかで、今ではその可能性に手応えを感じながら創作を続けている。 かつてバンドで演奏していたオリジナル曲から、日々新たに生まれる楽曲まで、コンスタントに配信リリース中。「どこかの誰かに、ほんの少しでも良い気持ちを届けられたら」——その願いを胸に、今日も音楽を届け続けている。

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