灯るのジャケット写真

歌詞

灯る

かっつぁん

誰もいない帰り道

足跡だけがついてくる

昨日の言葉がまだ

胸の奥で疼いてる

無理して笑うことにも

少し慣れてしまってた

けど心のどこかで

まだ信じてる

灯るよ 小さな光が

凍えた夜を照らしてく

泣いた日々が 意味を持つように

もう一度、歩き出せる

壊れたままの心でも

君がくれた言葉が灯る

曇りガラス越しの朝

見えない空に手を伸ばす

失くした夢の欠片を

そっと集めてみた

優しさに怯えてた

あの日の僕が笑う

“それでもいい”と呟いた

風が頬を撫でた

灯るよ 心の奥に

誰かの声が届いてる

無理しなくていいと 教えてくれた

そのぬくもりを抱いて

消えそうな自分の影さえ

いまは愛せる気がする

傷の跡が語るのは

生きてきた証なんだ

悲しみの先で見つけた

小さな希望の火

灯るよ 明日の空に

僕らの歌が響いてる

孤独の中で咲いた花が

優しく風を揺らす

泣き笑いながら進もう

この光を信じていく

今日もまた どこかで

小さな灯りがともる

  • 作詞者

    かっつぁん

  • 作曲者

    かっつぁん

  • プロデューサー

    かっつぁん

  • サンプリング元のアーティスト

    かっつぁん

灯るのジャケット写真

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    灯る

    かっつぁん

この歌は、無理して笑っていた人がもう一度「自分を信じて歩き出す」物語。
“灯る”という言葉には、心の奥で小さくとも確かに生まれる希望の火が込められています。
君の言葉や優しさが、傷ついた誰かの心を再び照らす——。
過去を許しながら前へ進む、そんな静かで温かなJ-POPバラードです。

アーティスト情報

  • かっつぁん

    連絡はこちらまで。 amtgamtg26842684@icloud.com 音楽を届けています。5人のAI singerを使って週5で音楽をお届け中。 ちなみになぜこの頻度かと言うと嫁に「毎日同じ音楽やね」って言われたからです。 将来の夢 私には大きな夢があります。 それは、大好きな音楽活動を続けながら、動物たちの保護施設をつくることです。 人間の都合で不幸になってしまう動物たちを救いたい。 そのために、もっとたくさんの人に音楽を届け、活動を広げていきたいと思っています。 ⸻ 最後に もし私の想いに共感していただけたら、 応援 拡散 シェアしていただけると本当に嬉しいです。 あなたの心に寄り添う音楽を、これからも届け続けます。

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