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歌詞

街灯

イチバンボシ

あの頃見ていた夕焼けも

昔よく遊んだ公園の遊具も

今じゃ全然違う物に見えるな

半袖短パンで笑っていた

アルバムの中の小6の僕が

少しだけ羨ましく思えた

気持ちを伝えるのが怖くて

自分を隠すのがその分上手くて

とりあえず笑ってやり過ごしていた

言い訳や嘘ばかりをついて

泣いてばかりだった二十歳の僕から

少しは変われているのだろうか

街灯がぼやけて

綺麗に見えた夜は

少しだけ寄り道をして

このまま帰りたくないな

イヤホンの中から

青臭い歌が聴こえる

このまま今夜だけは

鳴り止まないでくれメロディー

眠れない夜が増えてきた

僕はもう駄目みたいだ

あの頃の気持ちも

どこかへ消えて

しまった涙が溢れてきた

街灯がぼやけて

綺麗に見えた夜は

少しだけ寄り道をして

このまま帰りたくないな

イヤホンの中から

青臭い歌が聴こえる

このまま今夜だけは

鳴り止まないでくれメロディー

もういっその事

この気持ちを冷凍保存して

大切にしててもいつかは

消えて無くなっていくから

鳴り止まないでくれメロディー

  • 作詞者

    ほしはるき

  • 作曲者

    ほしはるき

  • プロデューサー

    イチバンボシ

  • ギター

    ほしはるき

  • ボーカル

    ほしはるき

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アーティスト情報

  • イチバンボシ

    イチバンボシは、東京を拠点に活動する3人組インディーズロックバンド。 青春の中にある淡い恋や後悔、忘れられない記憶をテーマに、ノスタルジックな楽曲を制作している。 キャッチーでありながらどこか切なさを感じさせるメロディと、等身大の感情をまっすぐに描いた歌詞が特徴。 代表曲「シトラスブルー」をはじめ、恋愛や季節の移ろいを切り取った楽曲を配信リリースしている。 ライブでは、音源以上の熱量と一体感を武器に、観客を巻き込むパフォーマンスを展開。 “ライブが強いバンド”として着実に支持を広げている。

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