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歌詞

シトラスブルー

イチバンボシ

8月、シーブリーズの匂いで

あの日の暑さを思い出した

シトラスブルーのあの頃の僕は

君に恋をしていた

寝たふりした君の髪を

夏風がそっとなびかせた

リストカットの跡真夏の日差しで

見えないふりをした

さよならアンディ君の笑顔の裏

抱えきれないほど悩んでいたのに

僕は気付けずに一人で浮かれていた

本当情けないよな

線香花火儚さはまるで

君の様でとても綺麗だ

夏が来る度に思い出している

もう会えないのに今更

僕は平成に取り残されて祭りの後

静けさの漂う街のような日々を

永遠は無い事なんてわかっているのに

まだ忘れられないまま

さよならアンディ君の笑顔の裏

抱えきれないほど悩んでいたのに

僕は気付けずに一人で浮かれていた

本当情けないよな

線香花火儚さはまるで

君の様でとても綺麗だ

夏が来る度に思い出している

もう会えないのに

さよなら

さよならを今更

  • 作詞者

    ほしはるき

  • 作曲者

    ほしはるき

  • プロデューサー

    イチバンボシ

  • ギター

    ほしはるき

  • ボーカル

    ほしはるき

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アーティスト情報

  • イチバンボシ

    イチバンボシは、東京を拠点に活動する3人組インディーズロックバンド。 青春の中にある淡い恋や後悔、忘れられない記憶をテーマに、ノスタルジックな楽曲を制作している。 キャッチーでありながらどこか切なさを感じさせるメロディと、等身大の感情をまっすぐに描いた歌詞が特徴。 代表曲「シトラスブルー」をはじめ、恋愛や季節の移ろいを切り取った楽曲を配信リリースしている。 ライブでは、音源以上の熱量と一体感を武器に、観客を巻き込むパフォーマンスを展開。 “ライブが強いバンド”として着実に支持を広げている。

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