自分に花を買う帰り道のジャケット写真

歌詞

自分に花を買う帰り道

MASAQUI

今日の私へ 花を買う

それだけで 帰り道がやさしい

駅前の花屋で 足を止める

ガーベラひとつ トルコキキョウひとつ

束じゃなくても 十分きれい

今日のためなら それでいい

昔はきっと もらうものだと

思っていたね 花のこと

紙に包まれ 揺れる帰り道

少しだけ 大事にされてる気がした

小さなガラスの 花瓶へ

水を替えて 茎を切る

何も言わない その花が

心をそっと ほどいてくれる

明日は少し 花が開いて

来週には きっと枯れるけど

今日きれいなことに

ちゃんと意味がある

いいことなんて

なくてもいいよ

今日も帰って

こられたから

誰かのためじゃなく

今日の私のために選ぶ

テーブルの壁際に 花瓶を置いたら

少し大人に なれた気がした

帰り道まで 好きになれる

そんな夜を 連れて帰ろう

花瓶の水が 光ってる

  • 作詞者

    MASAQUI

  • 作曲者

    MASAQUI

  • プロデューサー

    MASAQUI

  • プログラミング

    MASAQUI

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    自分に花を買う帰り道

    MASAQUI

仕事帰りに自分のためだけに花を一本買う。特別な出来事があった日ではなく、今日も無事に帰ってこられたことを喜ぶための小さな習慣です。部屋に飾った花が静かに心をほどいてくれる。そんな日常の優しさを、温かなボサノヴァとローファイサウンドで描いた一曲です。

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