Tagging Boy Front Cover

Lyric

Tagging Boy

Bow Boy

朝のフォルムを選んだ

夢と現の境で

似合う性格を貼り付ける

心はdraftのまま

AとBで区切られた

笑いの温度が整列する

正しさが少し腐って

甘い音を立てた

透明な箱で息を測る

数値の中で孤独が咲く

Like, share, empathy rain

優しさのコピーが降る

裏の声は削除済み

本音はGhostのまま漂う

あなたらしいその一文が

今日も僕を眠らせた

定義されたい、されすぎていたい

見えるようで、見えないまま

理解の角で切った傷が

まだ光っている

心のフォントがずれていく

感情の狭間で詰まりすぎた

笑えばエラー

黙ればログアウト

呼吸まで規格化されてく

優しさの通貨で

誰かが世界を回してる

共感だけのチケット

孤独は贅沢品になった

鏡の中が他人になる

正解の形で微笑んで

診断の夢で数字を抱く

自由って檻の別名

定義されたい、されすぎていたい

壊れながらも美しく

更新のたび消えていく

僕というフォルム

  • Lyricist

    Bow Boy

  • Composer

    Bow Boy

  • Producer

    Bow Boy

  • Vocals

    Bow Boy

Tagging Boy Front Cover

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