燃えた春のジャケット写真

歌詞

燃えた春

T A K I

蛇口が壊れたように想いが溢れだす

眠れぬ夜を過ごす

夏の匂いと共に

吐いた吐息が

やけに無垢を感じせる

瞼の裏側に

思い出の 欠片

青い春を持て余して

くすんだ日々の情景が

頭の中で青色に染まってく

青い日々を思い出して

夢の中にいたような

感覚で夜の海にそっと沈む

はっとさ気づいた奇跡を

今更、ポケットにしまって

ふっとさ湧き出た子供心に

鏡の自分を見せた

無くなった瞬間に

幸せと知るのが

運命なんて 触れる気も無くて

儚く流れる

限りある風景を

額縁に飾って

青い春を持て余して

くすんだ日々の情景が

頭の中で青色に染まってく

青い日々を思い出して

夢の中にいたような

感覚で夜の海にそっと沈む

  • 作詞者

    T A K I

  • 作曲者

    T A K I

燃えた春のジャケット写真

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    燃えた春

    T A K I

アーティスト情報

  • T A K I

    アーティストプロフィール 日常に潜む違和感や孤独を描くシンガーソングライター。 R&Bを軸に、オルタナティブ、ヒップホップ、ポップスの要素を取り入れたサウンドと、会話のように自然でありながら文学性を感じさせるリリックが特徴。 人の顔色をうかがってしまう弱さや、自分自身との葛藤、都会の夜に滲む喪失感を独自の視点で切り取り、「答えを与える音楽」ではなく、「感情に居場所をつくる音楽」を届けている。 矛盾や未完成さを否定せず、そのまま抱きしめるような作品を通して、誰かの孤独に静かに寄り添うことを目指して活動中。

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