

放課後の風が
少しだけ冷たい
窓際の落書き
消せないで見ていた
変わりたいくせに
怖くって動けない
チャイムだけが先に
明日へと進んだ
まだ間に合うなら
このままじゃ嫌だよ
言いたいことひとつ
胸の中で光る
制服が
冬になる前に
言えなかった
ことを言おう
昨日の私を
脱ぎ捨てて
走れ
走れ
まだ間に合う
部活後の空が
少しだけ明るい
靴紐の結び目
ほどけても走った
進みたいくせに
怖くって進めない
友達の声だけが
明日へと連れてく
まだ間に合うなら
このままじゃ駄目だよ
やりたいことひとつ
胸の中で光る
制服が
冬になる前に
やれなかった
ことをやろう
昨日の私を
脱ぎ捨てて
走れ
走れ
まだ間に合う
冬が来たって
私は私だ
迷った時間も
連れていくから
制服が
冬になる前に
言えなかった
ことを言おう
昨日の私を
脱ぎ捨てて
走れ
走れ
今間に合う
- 作詞者
MAX4592
- 作曲者
MAX4592
- プロデューサー
MAX4592
- ミキシングエンジニア
MAX4592
- マスタリングエンジニア
MAX4592
- ギター
和奏桜斬
- ベースギター
和奏桜斬
- ドラム
和奏桜斬
- キーボード
和奏桜斬
- シンセサイザー
MAX4592
- プログラミング
MAX4592
- その他の楽器
和奏桜斬

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制服が冬になる前に
MAX4592
秋の放課後、少しずつ冷たくなる風の中で、変わりたいのに踏み出せない気持ちを描いた青春曲「制服が冬になる前に」。どこか懐かしい青春J-POPの温度感に、軽やかな2-Stepのビート、ギター、琴、三味線を重ねた“Wa-Nostalgic 2-Step Pop Rock”で仕上げました。恋、進路、部活、友達、夢――それぞれの「今しかできないこと」を胸に、冬が来る前に一歩踏み出そうとする気持ちを歌った一曲です。
アーティスト情報
MAX4592
MAX4592は、AI技術と人間の感性を融合させ、新しいJ-POPの可能性を切り開くアーティスト兼プロデューサー。キャッチーでありながら実験的なサウンドを追求し、リスナーの心を掴むメロディと未来的な音響デザインが特徴。AIが生成する斬新なアイデアを取り入れつつ、感情豊かな音楽制作を行っている。 AI技術との出会いが彼のクリエイティブの方向性を大きく変えた。AIを活用したメロディやサウンドの生成を通じ、既存のJ-POPの枠を超えたユニークな作品を生み出している。
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