

今日も夜を彷徨っている
高速バスと夜風で
遠くへ連れて行ってと
目に映る光全てが
今は眩しくて
虚しさがついてきた
つまらない日々でした
人生の命題が定まらないまま
歩み続ける季節の歌
二十四度目の夏が
暑さと焦りを抱えて
1人になったことを知った
から進む道がみえた
24度目の夜に
明日が見えたらいいのに
比べることに意味などはない
気にすることはない
去っていくのなら
それでいいんだと思えた
そんな夜だった
今日も雨が心を濡らす
公園に咲いた花のように
強くなりたかっただけ
迷い苦しみもがいた分だけ
幸せが降ってきたなら
全てを許せたのに
人に忘れられようとも
僕は今日もここで歌い続けているよ
24度目の夏が
悩みと迷いを抱えて
苦しみと今向き合っては
前を向くの
24度目の夜に
蝉が今を鳴いている
そんな風に今を生きれたなら
僕は変われるかな
ただ勇気が欲しかっただけ
覚悟が欲しかっただけなの
いつまでも いつまでも
続くものなんてここにはないから
いつかまた いつかまた
笑えると信じて
夜を超える
- 作詞者
1.9.9.9
- 作曲者
1.9.9.9
- プロデューサー
1.9.9.9
- ボーカル
1.9.9.9

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24
1.9.9.9
将来への不安や焦り、人との別れや孤独を抱えながら、自分の進む道を探し続けた夜の記録です。
答えのない日々の中で、それでも前を向こうとする弱さと強さを歌いました。
もし今、立ち止まっている人がいるなら、この曲が少しでも寄り添えたら嬉しいです。
アーティスト情報
1.9.9.9
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