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2026年からshinichi karuishiが追い続け、表現してきた静寂の音世界。
5作目となる「Ipheion」は、この花の花言葉に由来して名付けた。
悲しい別れを意味するその花のように、切なくも美しく、静かに心に染み入る情景を音で紡ぎ出した。
楽曲のコンセプト自体はこれまでと一貫しているものの自身の新しい感情を音に紡いだ、これまでで最も内省的で情感豊かなアンビエントフォーク作品。
shinichi karuishi 岩手出身/音楽家/ギタリスト 幼少期、祖父の所有していたYAMAHA SHS-200のデモソングに心を奪われ音楽に目覚める。 中学でエレキギターの音色に惚れ込み、高校時代は友人とMTRで多重録音の日々を過ごす。 上京後はミクスチャーバンドやRareGroove系インストバンドでギタリスト・コンポーザーとして活動。 2021年、故郷・岩手に帰省。以降、岩手を拠点に国内アーティストへの楽曲提供、客演、シンガーサポートなど幅広く活動中。 2025年にはbird そうだ盛岡、行こう。25th Anniv Acoustic Live 2025にJazzシンガーJoe LiとO.A.出演。 2026年、「snowflake」のリリースを皮切りに、静寂の音風景を追い続ける事となる。
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