

街が
息を潜めると
わたしの
気持ちが 動く
言葉にすると
壊れそうで
ただ
あなたの 歩く 速さ
少しだけ 遅れて
近づきすぎない 距離
選んでいた
この時間だけ
強がらなくていい
夜が
そう 言ってくれる
Tokyo night confessions
I keep them to myself
Between the silence and the city
I’m honest with my heart
Tokyo night confessions
No names, no lies
Just feeling you beside me
In borrowed time
息 重なるほど
静かになって
言わないことが
優しさみたいで
知らないふり
選ぶたび
心だけ
先に 歩き出す
選ばれたい わけじゃない
ただ
忘れられたくない
Tokyo night confessions
I don’t ask for more
If this is all we have tonight
I’ll hold it close
Tokyo night confessions
No future drawn
Just breathing in the moment
Before it’s gone
朝が 来れば
また 二人 離れる
だけど 気持ちは そう
Tokyo night confessions
Soft words I won’t say
If we never speak tomorrow
Tonight still stays
Tokyo night confessions
The city listens in
Some truths belong to midnight
And live within
- 作詞者
Tokyo Midnight Line
- 作曲者
Tokyo Midnight Line
- プロデューサー
Tokyo Midnight Line
- ギター
Tokyo Midnight Line

Tokyo Midnight Line の“Tokyo Night Confessions”を
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Tokyo Night Confessions
Tokyo Midnight Line
街が眠り切る直前、
触れないまま近づく距離に、身体より先に心が反応する。
名前を呼ばない。
約束もしない。
それでも、隣にいる気配だけで呼吸が深くなる夜。
ファーストアルバムからのシングルカットである
Tokyo night confessionsは、
強がりを脱いだ女性の視線で描く、
都会的でクール、そして限りなく官能に近いナイトストーリー
求めているのは未来じゃない。
今、この一瞬に重なる温度。
言わなかった言葉。
選ばれなかったとしても、忘れられない存在でいるために。
静かな街がすべてを聞いている。
秘密は声にせず、夜の中でだけ生きていく。
これは告白ではない。
欲望が理性に追いつく、その直前の記録。
アーティスト情報
Tokyo Midnight Line
Tokyo Midnight Line は、2025年に始動した東京発の音楽プロジェクト。 夜の都市に流れる、言葉にならない感情をテーマに、Urban R&B、Acid Jazz、AOR、City Pop を軸に楽曲を制作している。 終電後のホーム。 ネオンに濡れた帰り道。 誰かといるのに、どこか孤独な夜。 触れたい気持ちと、踏み込めない理性。 「大丈夫」と笑いながら、胸の奥で揺れている本音。 Tokyo Midnight Line は、そんな“大人の曖昧さ”を否定せず、そのまま音楽にする。 ボーカル楽曲では、日本語と英語を自然に行き来しながら、自立と甘えのあいだで揺れる心、分かっているのに手放せない感情を描く。 インストゥルメンタル作品では、 言葉を使わずに、都市の深夜の空気や温度、静かな余白を音で表現する。 2025年の始動以降、継続的に作品を発表。 ひとつの夜、同じテーマを少しずつ違う光で照らしながら、都市の深夜をアーカイブしている。 これは単なる作業用BGMではない。 深夜のドライブや、静かなバー、ひとりで歩く帰り道に寄り添うための音楽。 Tokyo Midnight Line は、静かで親密なラブソングと、言葉のない夜のサウンドトラックを、これからも東京の夜から発信し続けていく。
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