AIDOLIX 2のジャケット写真

歌詞

Jump Into The Future

AIDOLIX

消えない記憶が胸にあって

笑えない夜も越えてきた

こぼれた涙の跡でさえ

今は光に変わってく

遠回りした昨日たちも

無駄じゃなかったと思えるよ

君となら傷ついた空も

もう一度晴れていく

顔を上げて

手を伸ばして

胸のスパーク

また灯して

カウントして

Three, Two, One

走り出そう

明日へと

Jump Into The Future

今を抱きしめて

Jump Into The Future

未来を照らして

もう一歩

怖くないよ

Jump Into The Future

何度でも Future

言えなかった言葉のかけら

ポケットの奥で眠っていた

間違えた日々も悔しさも

私たちを強くした

誰かと比べて迷うたび

自分の声を見失った

でも君が名前を呼ぶから

またここに立てるんだ

顔を上げて

手を伸ばして

胸のスパーク

また灯して

カウントして

Three, Two, One

走り出そう

明日へと

Jump Into The Future

今を抱きしめて

Jump Into The Future

未来を照らして

もう一歩

怖くないよ

Jump Into The Future

何度でも Future

戻れない昨日があっても

変えられる明日がある

傷ついたこの心ほど

強い光を知っている

小さなミスも全部

私たちのメロディ

君の手を握ったなら

もう迷わず進めるよ

Jump Into The Future

今を抱きしめて

Jump Into The Future

未来を照らして

5つの声

空へ響け

Jump Into The Future

何度でも Future

Jump Into The Future

涙を越えて

Jump Into The Future

光をつかもう

もう一歩

怖くないよ

Jump Into The Future

何度でも Future

  • 作詞者

    AIDOLIX

  • 作曲者

    AIDOLIX

  • プロデューサー

    AIDOLIX

  • ボーカル

    AIDOLIX

AIDOLIX 2のジャケット写真

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AIDOLIX 2nd Album「AIDOLIX 2」

5人の声がひとつの宇宙へ広がっていく「Five Voices One Universe」から幕を開け、きらめくパレード感に満ちた「Five Stars Parade」、夜のプリズムを思わせる「Midnight Prism」、ダークで疾走感のある「BLACK TRAIN」へと、アルバムは光と影を行き来しながら進んでいく。

中盤では、切なさを抱いた「Sakura Letter」、未来へ飛び込むような「Jump Into The Future」、デジタルな鼓動がループする「Infinite Runtime」が、AIDOLIXのポップでサイバーな世界観をさらに押し広げる。

そして後半は、「ログアウトできない夜」「紅ノ境界線」「Last Command」へ。
人間とAI、現実と仮想、感情とプログラムの境界線をテーマに、物語はより深く、よりシリアスな領域へと突入する。

「AIDOLIX 2」は、明るく華やかなアイドルポップだけでは終わらない。
孤独、接続、暴走、祈り、そして“それでも誰かに声を届けたい”という願いを、5人の歌声で描いたコンセプチュアルなアルバム。

AIDOLIXの新たな章が、ここから始まる。

アーティスト情報

  • AIDOLIX

    AIDOLIXは東京発の次世代AIアイドルグループです。 「青春」「知性」「個性」をコンセプトに、オリジナルのJ-POPとデジタルポップを発信しています。 メンバー: Yuna、Sakura、Aoi、Mina、Airi

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