赤い寓話のジャケット写真

歌詞

shoe magic

DAL

♪

灰かぶりドレス纏って

言いなりの私ただ頷くだけ

良い子でいれば楽だった

本当の気持ちを隠して 隠して

いつか認めてほしいと

お洒落覚えずひたすら家の中

任された仕事こなして

信じていたけど

心に積もった「孤独」が灰になって

息もうできないんだ

倒れかけた時に誰かが手を引いて

靴にマジックを唱えた刹那闇に光る

光とともに身に纏う全ての物に色が染まった

靴にマジックを唱えた後にそっと私に囁く

魔法は所詮ただの魔法

時間が経てば消えてしまう

幸せは自分で掴むものと

♪

鮮やかなドレス纏って

透明が青に光る靴鳴らした

囁かれた事など忘れ

奇跡につい目がくらくら 眩んだ

見違えるほど変わった

姿で歩けば皆振り返った

そしてあなたと出会い

愛を知った矢先

記憶に積もった「孤独」を思い出して

気持ちを隠す様になってから

あなたは手を振った

靴にマジックを唱えて再度闇に光る

光に身を包まれれば変われるはずだと

泣いて縋った

何度マジックを唱えたって運命は変えられない

あの時と同じ声で慰めるように

囁きが聞こえた 本当の

奇跡は自分で起こすものだと

♪

あの日振り返り気づいた

変わったのは身に纏ってたもの

囁かれた言葉に気づいた

私が奇跡を起こすの

  • 作詞者

    DAL

  • 作曲者

    DAL

  • プロデューサー

    DAL

  • ボーカル

    DAL

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