TOMATO BLOODのジャケット写真

歌詞

TOMATO BLOOD

246♡

午前零時 キャンドルが揺れる

銀の髪に 赤い影

怖がらなくていいよ

今夜はまだ 噛まないから

黒い爪でグラスをなぞって

君の視線だけ 捕まえた

薔薇の香り 閉じたカーテン

逃げ道なんて 最初からない

首元に落ちる 小さなBat

秘密みたいに隠して

「それ、血なの?」って聞く君に

少し笑って 飲み干した

近づいて

あと一歩

鼓動まで聞かせてよ

赤く染まった唇で

嘘をひとつ——

TOMATO BLOOD

真っ赤な夜に溺れて

君の心だけ欲しいんだ

牙なんて見せなくても

もう逃げられないでしょ?

TOMATO BLOOD

甘く熟れた誘惑を

一口だけ 試してみて

「血じゃないよ」って囁けば

君が笑う

午前零時の Vampire

Ah…

Red, red, red

TOMATO BLOOD

細い鎖 胸元で揺れて

蝋燭の火が宝石を染める

黒と赤しかない世界で

君の頬だけ 熱を持った

怖いふりして離れない

そんなところも知ってるよ

名前を呼べば振り向くなら

まだ僕の勝ちでいい?

グラスの縁に残った赤

夜より深く滲んでく

君がそっと覗き込めば

秘密ひとつ増えていく

触れそうで

触れない距離

焦らすくらいがちょうどいい

グラス越しに目を合わせ

「もっと欲しい?」

TOMATO BLOOD

真っ赤な夜を重ねて

君の記憶に残りたい

朝になって夢だなんて

簡単には言わせない

TOMATO BLOOD

甘く危険なその色で

心の奥を染めていく

牙なんて必要ない

君がここにいるなら

もしも本当に

僕が Vampire なら

君の首筋じゃなく

その寂しさを奪うよ

赤いグラスに映る顔

もう少しだけ見ていたい

夜が終わるその前に

秘密を教えてあげる

Come closer

Don’t be afraid

赤い夜は

まだ終わらない

TOMATO BLOOD

真っ赤な夜に溺れて

君の心だけ欲しいんだ

牙なんて見せなくても

もう離れられないでしょ?

TOMATO BLOOD

甘く熟れた誘惑を

最後の一滴 残したまま

耳元そっと近づいて

秘密みたいに囁く

「ちなみにこれ、

トマトジュース。」

TOMATO BLOOD

TOMATO BLOOD

午前零時の Vampire

赤い秘密を

召し上がれ

  • 作詞者

    246♡

  • 作曲者

    246♡

  • プロデューサー

    246♡

  • ボーカル

    246♡

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    TOMATO BLOOD

    246♡

深夜0時、赤いグラスに揺れる秘密。
妖しく甘いヴァンパイアの世界を、EDMサウンドと女性ボーカルで描いた
「TOMATO BLOOD」。
血のように真っ赤な誘惑、その正体は――トマトジュース。
ダークで少しコミカルな、真夜中の一曲です。

アーティスト情報

  • 246♡

    246♡(Rainbow Heart) J-POPを中心に、チルポップ、エレクトロ、バラードなど幅広いジャンルで楽曲制作を行うインディーズアーティスト。日常の景色や感情の余韻をテーマに、聴く人それぞれの物語に寄り添う音楽を届けている。 2025年より本格的に楽曲配信を開始。国内外の音楽配信サービスを通じて作品を発表しながら活動中。 『Twilight City』では、「昼間だけが街じゃない」をテーマに、夕暮れから夜へ移り変わる街の表情と、その時間を生きる人々の想いを描いている。

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