Red Spriteのジャケット写真

歌詞

Red Sprite

ZAKITO

長い夜を 歩き続けて

それでもまだ 終わりじゃないとわかった

雲のすき間 光が跳ねて

眠っていた僕が 息を吹き返す

弱さごと 抱えたままで

それでもまだ 進みたい

Red Sprite 空を裂いて

僕の未来を 照らし出すよ

涙のあとに 残ったものが

今の僕を 立たせてくれる

Red Sprite 赤い軌道

迷いの影を 追い越してく

形にならない衝動さえ

前へ進む風に変わる

止まる理由 探していたけど

本当はずっと 走りたかった

心の底で 灯った声が

「まだ行けるよ」と そっと揺れた

傷だらけの 昨日さえも

僕の背中 押してくれる

Red Sprite 空を裂いて

僕の未来を 照らし出すよ

涙のあとに 残ったものが

今の僕を 立たせてくれる

Red Sprite 赤い軌道

迷いの影を 追い越してく

形にならない衝動さえ

前へ進む風に変わる

つまずいた日も 泣いた夜も

全部ここへ つながっていた

あの日の僕が 手を伸ばして

「もう一度だけ」と 背を押した

Red Sprite 夜を越えて

新しい風が 僕を満たす

たとえ小さな 光でもいい

明日の道を 照らしてくれる

Red Sprite 赤い軌道

空の向こうへ 走り出せる

形にならない衝動も

未来をきっと 変えていける

きっと 変えていける

  • 作詞者

    ZAKITO

  • 作曲者

    ZAKITO

  • プロデューサー

    ZAKITO

  • ボーカル

    ZAKITO

  • ソングライター

    ZAKITO

Red Spriteのジャケット写真

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    Red Sprite

    ZAKITO

◆曲全体のテーマ
「Red Sprite」は、
「弱さを抱えたままでも前へ進める」
というZAKITOの一貫した物語の延長線上にある作品です。

ZAKITOの楽曲はすべて、
自身の日記や綴った詩をもとにした実話の記録。
その軌跡の先に、この曲が存在します。


◆ 4作品で描かれる物語の流れ

① 揺らぎ
不器用で、人より劣っていると感じる自分。
不安(心の揺らぎ)を抱えながらも、前を向こうとする。

② 前進のコントラスト
揺らぐ心=不安を抱えたまま、それでも前進を決意する。

③ TRUE GRIT
恩師・兄貴分の他界による深い悲しみと悔しさ。
その喪失が、ZAKITOをさらなる挑戦者へと変えていく。

④ Red Sprite
そして、これらの感情と経験が「Red Sprite」へと繋がる。



◆ Red Sprite という現象
Red Sprite は、暗い空を一瞬で切り裂く赤い閃光として知られる大気光学現象です。
オーロラよりも観測が難しく、肉眼では捉えられないほど希少。
目には見えないが、確かに存在する「幻の閃光」と呼ばれています。

その希少性と衝撃性を重ね合わせ、
本作は 「他にない、衝撃的覚醒」 をテーマに掲げています。


◆ 弱さと向き合うということ
ZAKITOが大切にしているのは、
弱さを消すのではなく、弱さを抱えたまま前へ進むこと。

自分を「優れた人間」だと思ったことは一度もない。
天才と呼ばれることがあっても、それは努力の積み重ねの結果であり、
弱さを知っているからこそ、研究や行動によって得られるものが多い。

だからこそ、歌詞には
「弱さを抱えたまま」
という言葉が込められています。

弱さを見て見ぬふりするのではなく、
弱さを理解することこそが、強さへの鍵になると考えています。



◆点が線になるということ
すべての良し悪し、すべての出来事たちは、
今の自分へつないでくれた“点”であり、
その点と共に学び、生きていく。

アーティスト情報

  • ZAKITO

    ZAKITO(ザキト)は、人間味のある本人歌唱とAIボイスを融合し、「第三の新しい声」を生み出すハイブリッドボーカル・アーティスト。 人間の感情の揺らぎとAIボイスの透明感を掛け合わせ、どちらか一方だけでは生まれない歌声と音楽表現を追求している。 J-POP、シネマティックロック、エモーショナルなバラード、ハイエナジーな応援ソングを軸に、不安、迷い、心配、葛藤といった心の揺らぎを「弱さ」ではなく、人間らしさが持つ素晴らしさとして描く。 その揺らぎを抱えたままでも一歩ずつ前へ進めるように、人生の追い風となる音楽を届けている。 作詞・作曲・歌唱・編曲を自身で手がけ、自身に関わる実話や感情をもとに制作。 ハイブリッドボーカル曲に加え、本人の人間歌唱のみで表現する作品も発表し、新しい時代のJ-POPを多面的に追求している。 2026年5月30日には、本人による人間歌唱のみで構成した恋愛ソング「例えば」をリリース。 ハイブリッドボーカルとは異なる、生身の歌声を味わえる一曲となっている。 同年6月30日には、受験生、新社会人、スポーツに挑む人、そして夢や目標へ向かうすべての挑戦者に向けた応援ソング「逆風を裂け / Tear Through the Headwind」を配信リリース。 勉強、就職、競技、人生の転機など、「ここでは負けられない」局面で、自分の限界を超えようとする人の背中を押すシネマティックロック・アンセムである。 7月31日には、全編英語詞のハイエナジー・ロックナンバー「Awakened Rising」をリリース。 覚醒、自己成長、再生をテーマに、人間歌唱とAIボイスが交差するハイブリッドボーカルで、前へ進む衝動を描く。 ドライブ、筋力トレーニング、ランニングなど、気持ちのギアを上げたい瞬間に寄り添う楽曲として制作されている。 そして9月26日には、最新作「Shadowborne Light」をリリース。 父が母へ贈った誕生日にまつわる感動的な実話をもとに制作された、AIボイスを用いない本人歌唱のみの楽曲。 愛情、記憶、家族の物語を静かに描くエモーショナルなバラードとして、ZAKITOの歌手としての表現力を届けている。 迷いながらも一歩ずつ前へ進みたい人へ。ZAKITOは、人間の声とAIボイス、そして現実の感情を重ねながら、新しい時代のJ-POPとハイブリッドボーカルを発信している。

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