透明な君の幽霊論のジャケット写真

歌詞

スプートニク

Dirty Waltz

君と見た。

小さなベガを

少し無理やりでも気にしないよ。

って君はまた、

僕を見てない。

すれ違う2人の形だって、

あの星の名前はなんだっけ?

分からないままずっと見つめてた。

君の手をそっと握ったよ。

あの星よりもずっと小さくて。

消えたくなっちゃうような

夢との距離、

近づけて無いんだって

僕が一番わかってるさ。

君の事幸せにできるかな、

ねえ、なんで君は僕が好きなの?

君と見た。

小さなベガを

少し無理やりでも気にしないよ。

って君はまた、

僕を見てない。

すれ違う2人の形だって、

この広い宇宙も全部

今だけは僕のもの、

僕以外の全部が

でかく見えてるけど怖くはないよ。

月まで行こう、僕のバイクは

きっとあそこまで突っ走れる。

スプートニクに乗ったライカ

二人でお家にお迎えしようか。

僕の手を握って、

全て忘れて、

あの日の僕らに

会いに行こうよ。

君の髪を撫でて、

全て思い出して、

悲しくなる前に早く行こうよ。

君と見た。

小さなベガを

少し無理やりでも気にしないよ。

って君はまた、

僕を見てない。

すれ違う2人の形だって、

君と見た。

小さなベガを

少し無理やりでも気にしないよ。

って君はまた、

僕を見てない。

すれ違う2人の形だって、

  • 作詞者

    Dirty Waltz

  • 作曲者

    Dirty Waltz

  • レコーディングエンジニア

    Dirty Waltz

  • ミキシングエンジニア

    Dirty Waltz

  • マスタリングエンジニア

    Dirty Waltz

  • ギター

    Dirty Waltz

  • ベースギター

    Dirty Waltz

  • ドラム

    Dirty Waltz

  • ボーカル

    Dirty Waltz

  • ソングライター

    Dirty Waltz

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オルタナティブロック、シューゲイズ、そしてヒップホップ。その3つのサウンドを横断しながら、10代にしか見えなかった世界を閉じ込めたEP。

夏休みの帰り道、炭酸の抜けかけたサイダー、夕暮れの匂い、眠れない夜。誰にも言えなかった悩みや葛藤、不器用な愛情、終わることを知らなかった青春。そのすべては、大人になれば些細な出来事だったのかもしれない。それでも、あの頃の僕らにとっては世界のすべてだった。

ノイズの奥で揺れるギターと、静かに積み重なるビートの上に、10代という一瞬の季節を記録した全6曲。

青春は終わるんじゃない。幽霊になって僕らの前に姿を現す。

アーティスト情報

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