透明な君の幽霊論のジャケット写真

歌詞

青春コンプレッサー

Dirty Waltz

この満員電車の主役は誰だったっけ?

君の特等席には僕は座れないよ

眠たい目擦り掴んだつり革と

Airpodsから流れる808と

最大まであげてるこの音量

悪い癖なのはわかってるよ。

けど

君と出会った7月某日から

蒸し暑い日々が続いています。

ゆくあてもないのに握ったハンドルは

君の街までかい?

君と話してた夏のこと、

忘れてしまった夏のこと。

君と過ごしてた春のこと、

僕ら、青いままで居たいのにね。

答えて、曖昧な言葉じゃなくてほら。

あの日の君の返事をずっと待ってるよ。

寝る前にだって思い出す、

夢に出てくる貴方へ何を言おうか。

起きた時には忘れてる?

君が僕の目の前で捨てた言葉を。

君と笑った10月某日から

肌寒い日々が続いています。

ゆくあてもないのに握ったハンドルは

君を避けるためかい?

君と話してた夏のこと、

忘れてしまった夏のこと。

君と過ごしてた春のこと、

僕ら、青いままで居たいのにね。

君が居なくなった冬のこと、

忘れられてない冬のこと。

君と過ごしてた春のこと、

君は僕のことを忘れないで。

君と話してた夏のこと

忘れてしまった夏のこと嗚呼

君と過ごしてた春のこと

僕ら、青いままで居たいのにね

  • 作詞者

    Dirty Waltz

  • 作曲者

    Dirty Waltz

  • プロデューサー

    Dirty Waltz

  • レコーディングエンジニア

    Dirty Waltz

  • ミキシングエンジニア

    Dirty Waltz

  • マスタリングエンジニア

    Dirty Waltz

  • ギター

    Dirty Waltz

  • ベースギター

    Dirty Waltz

  • ドラム

    Dirty Waltz

  • ボーカル

    Dirty Waltz

  • ソングライター

    Dirty Waltz

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オルタナティブロック、シューゲイズ、そしてヒップホップ。その3つのサウンドを横断しながら、10代にしか見えなかった世界を閉じ込めたEP。

夏休みの帰り道、炭酸の抜けかけたサイダー、夕暮れの匂い、眠れない夜。誰にも言えなかった悩みや葛藤、不器用な愛情、終わることを知らなかった青春。そのすべては、大人になれば些細な出来事だったのかもしれない。それでも、あの頃の僕らにとっては世界のすべてだった。

ノイズの奥で揺れるギターと、静かに積み重なるビートの上に、10代という一瞬の季節を記録した全6曲。

青春は終わるんじゃない。幽霊になって僕らの前に姿を現す。

アーティスト情報

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