透明な君の幽霊論のジャケット写真

歌詞

ゴースト・イン・ザ・ワンルーム

Dirty Waltz

ゴースト・イン・ザ・ワンルーム

夢を見た、僕は。

ゴースト・イン・ザ・ワンルーム

消えないで、今日だけは。

夏の間だけ現れた

透き通った君とまた話せたら、

じめった僕の心もきっと、

少しくらいは晴れてくれるかな。

目を覚ましてもなんだか

力が入らないままなんだ。

知らないとこで知らない君が

僕をずっと見つめていたんだ。

車の中で眠る君は

話しかけても曲を流しても、

何も言わないまま

まるで僕が1人みたいじゃんか。

ゴースト・イン・ザ・ワンルーム

夢を見た、僕は。

ゴースト・イン・ザ・ワンルーム

消えないで、今日だけは。

夏の間だけ現れた

透き通った君とまた話せたら、

じめった僕の心もきっと、

少しくらいは晴れてくれるかな。

君が居たって、何を話したって

ずっと独りぼっちみたいなんだ。

本当は君なんて居ないかも、

僕からしたら君は幽霊さ。

ヘイゴースト ヘイゴースト

もう会えないね、夏が終われば。

嫌いになってよ僕をもっと

そんな目で見つめないで。

何回目の夏だっけ、

何回目の「また会えたね。」

君の手を触れていたいのに、

すり抜けてくのが悔しくって。

僕も死んだらずっと一緒かな?

もう戻れなくたっていいのかもな。

ぬるいアスファルトに寝転がったけど、

君はもう現れなかった。

ねえ、バイバイすら言わないで、

夏が終わればどこに隠れてるの。

会いたくないならそう言ってよ、

けど悲しい顔はしないで欲しいよ。

ゴースト・イン・ザ・ワンルーム

夢を見た、僕は。

ゴースト・イン・ザ・ワンルーム

消えないで、今日だけは。

夏の間だけ現れた

透き通った君とまた話せたら、

じめった僕の心もきっと、

少しくらいは晴れてくれるかな。

君が居たって、何を話したって

ずっと独りぼっちみたいなんだ。

本当は君なんて居ないかも、

僕からしたら君は幽霊さ。

ヘイゴースト ヘイゴースト

もう会えないね、夏が終われば。

嫌いになってよ僕をもっと

そんな目で見つめないで。

ゴースト・イン・ザ・ワンルーム

夢を見た、僕は。

ゴースト・イン・ザ・ワンルーム

消えないで、今日だけは。

夏の間だけ現れた

透き通った君とまた話せたら、

じめった僕の心もきっと、

少しくらいは晴れてくれるかな。

  • 作詞者

    Dirty Waltz

  • 作曲者

    Dirty Waltz

  • プロデューサー

    Dirty Waltz

  • レコーディングエンジニア

    Dirty Waltz

  • ミキシングエンジニア

    Dirty Waltz

  • マスタリングエンジニア

    Dirty Waltz

  • グラフィックデザイン

    Dirty Waltz

  • ギター

    Dirty Waltz

  • ベースギター

    Dirty Waltz

  • ドラム

    Dirty Waltz

  • ボーカル

    Dirty Waltz

  • ソングライター

    Dirty Waltz

透明な君の幽霊論のジャケット写真

Dirty Waltz の“ゴースト・イン・ザ・ワンルーム”を

音楽配信サービスで聴く

ストリーミング / ダウンロード

オルタナティブロック、シューゲイズ、そしてヒップホップ。その3つのサウンドを横断しながら、10代にしか見えなかった世界を閉じ込めたEP。

夏休みの帰り道、炭酸の抜けかけたサイダー、夕暮れの匂い、眠れない夜。誰にも言えなかった悩みや葛藤、不器用な愛情、終わることを知らなかった青春。そのすべては、大人になれば些細な出来事だったのかもしれない。それでも、あの頃の僕らにとっては世界のすべてだった。

ノイズの奥で揺れるギターと、静かに積み重なるビートの上に、10代という一瞬の季節を記録した全6曲。

青春は終わるんじゃない。幽霊になって僕らの前に姿を現す。

アーティスト情報

"