

虚無感! 孤独感! Like a glitch 画面の中でクリスマス探す
デジタル依存が救う夜に sweet lie
現実逃避のベルが鳴る ding-dong でも胸は無音
街はカップルでにぎわい oh no
華やぐ光が心に刺さる ice pick
SNSのフィードに映る
「リア充」たちの笑顔が眩しい too bright
指先はスワイプで世界を回して
“いいね”の雨で ひとりを濡らして
笑ってるふり、上手くなるたび
本音だけが ログアウト 出来ないままに
窓の外、赤と緑のイルミ
こっちは青白い液晶の月明かり
「平気」って言葉 便利すぎて
心は圧縮、でも涙は解凍できてない
ゲームのクリスマスイベントスタート
ログインボーナス daily 課金で加速 turbo
繋がるはずだった デジタルの絆
でも見えない孤独の壁 invisible ぶ厚いな
ほら、チャット欄 流れるメリー
だけど私の部屋は very しん…と
スピーカー鳴らして まぎらわせ
「大丈夫」って唱えるほど 逆に痛いの
虚しさ抱えたデジタルクリスマス
バーチャルの雪が降る夜 snowing in my phone
課金した分だけ強くなれる?
でも心は空っぽのまま still alone
ツリーの代わりに通知が光る
プレゼントみたいで ただのバグみたい
“Congrats!” “Lucky!” …ねぇ笑える?
欲しいのはアイテムじゃない warmth だけ
キーボードの音が響く部屋
クリスマスソングは遠い世界
「また一人で過ごすのか」と
自分に問いかけて黙り込む
ピースした写真、過去の私
“Happy”の文字がいまは嫌味
イヤホンの中 だけ騒がしくて
外した瞬間 しんと刺さる現実
コンビニのチキンの匂いが遠くて
駅前の笑い声が刺さって
私は私で、強がって
“別に平気”って顔だけ作って
でもね、ほんとは一回くらい
名前を呼ばれて振り向きたい
画面越しじゃなく ここで
手の温度で “おかえり” を知りたい
恋人のいないこのクリスマス
26日に安いケーキを買う half price
ゲームで繋がるものがあると
信じてた夜が終わる
ログインしたままの心の奥
誰にも見せない secret room
“来年こそ”って言うたび
今年が置いてけぼりになる気がして
街は華やかに光り続ける
私だけ違う世界にいるみたいだ
SNSの嘘も本当も
心を揺らす鏡のよう
映るのは“誰かの幸せ”
比べて削れていく自分の輪郭
ねぇサンタ、いるなら教えて
私の願いの宛先はどこ?
ログアウトしても残る虚しさ
ゲーム画面が消えた後の静寂
逃げ場所だったデジタルの中で
また孤独が迫る countdown
手元に残るのはプレイ時間
増えるのはレベル、減るのは体温
“強い”って何? “勝ち”ってどこ?
答えが出ない夜が続く
きょむかん こどくかん ひとりじゃん
ひかるがめん しろいゆきへん こころむけん むねにゆうげん
つうちりんりん むねずきんずきん わらいきんきん うそがぴんぴん
みえでぎんぎん なみだしんしん よるにじんじん 喫茶BINBIN
かきんがしゃん かちのはかん あいはあかん
たすけてほら だけどこないな こころこわれた でもまだこわいな
ろぐいんまんま いきはうすうす あせはうすうす ゆめがぐすぐす
めりーっていう だけどしみる きょうがとまる それでもすすむ
虚しさ抱えたデジタルクリスマス
だけど私の手はまだ温い
課金した分だけ強くなれる?
なら、涙もいつか力になる
バーチャルの雪じゃなく
本物の空を見上げる夜に
“メリークリスマス”を言える相手
探しに行くよ I will
現実逃避も、救われない夜も
この季節が終われば過去になる
来年のクリスマスはどうだろう?
それでも手を伸ばしてみる
希望の光を探しながら
…ねぇ、私まだ終われない not yet
- 作詞者
+α
- 作曲者
MAX4592
- プロデューサー
MAX4592
- ミキシングエンジニア
MAX4592
- マスタリングエンジニア
MAX4592
- シンセサイザー
MAX4592
- ボーカル
+α
- ラップ
+α
- プログラミング
MAX4592

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ストリーミング / ダウンロード
- ⚫︎
デジタル・クリスマス
MAX4592
+α(+α)最新曲「デジタルクリスマス」は、きらびやかな街のイルミネーションと、青白い液晶の月明かり――その“温度差”をポップにえぐる、現代型クリスマスソング。約3:58/体感BPMは約120前後の疾走感あるビートに、グリッチ感のある言葉遊びと英語フレーズが刺さり、〈通知=ツリー〉〈バーチャルの雪=スマホの中〉という比喩が胸を締めつける。
「虚無感!孤独感!」のフックから、最後の “I will” へ。逃げ場所だったデジタルを越えて、“本物の空”を見上げに行く――涙ごと前に進む決意まで描いた、切なくて強い一曲です。
アーティスト情報
MAX4592
MAX4592は、AI技術と人間の感性を融合させ、新しいJ-POPの可能性を切り開くアーティスト兼プロデューサー。キャッチーでありながら実験的なサウンドを追求し、リスナーの心を掴むメロディと未来的な音響デザインが特徴。AIが生成する斬新なアイデアを取り入れつつ、感情豊かな音楽制作を行っている。 AI技術との出会いが彼のクリエイティブの方向性を大きく変えた。AIを活用したメロディやサウンドの生成を通じ、既存のJ-POPの枠を超えたユニークな作品を生み出している。
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