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歌詞

玉砂利

HifumiYo

荒れてた心 なだめつつ

玉砂利を 踏みしめる音に

自分の間違いを 重ねてみる

風が木の葉を 散らすたびに

逃げた言葉を 拾い集める

濁りのなかった あの頃の僕

どこで 足跡 汚したんだろう

恋を急かす 声の多さに

少し疲れて 背中を向けて

この玉砂利を 踏みしめて 歩きたい

一歩ずつ 響く音を 聞きながら

無くした答えを 見つけだしたい

忙しすぎる 時間の中で

落とし物してきた 僕の心を

拾い集めるように また ここへくる

君の小さな 我儘さえ

笑い飛ばせず 背を向けて

繋いでいた手を 振りほどいたのは

幼な過ぎた 僕のほうだった

間違っていたのは 僕のほう

気づくまでに 時間がかかった

取り残されたままの この心

恋を急かす 声の多さに

少し疲れて 背中を向けて

この玉砂利を 踏みしめて歩きたい

一歩ずつ 響く音を 聞きながら

長く伸びていく 僕の影を

夕日が優しく 追い越していく

ジャッ… ジャッ… ジャッ…

ジャッ… ジャッ… ジャッ…

荒れてた心 なだめつつ

取り残された ままの この心

恋を急かす 声の多さに

少し疲れて 背中を向けて

この玉砂利を 踏みしめて歩きたい

一歩ずつ 響く音を 聞きながら

奥へと続く この 一本道を

強く生きると 踏みしめていく

夕日よ 明日へ続く道を 照らしておくれ

玉砂利の音を 連れていくよ

一歩、一歩、響かせて

  • 作詞者

    HifumiYo

  • 作曲者

    HifumiYo

  • プロデューサー

    HifumiYo

  • レコーディングエンジニア

    HifumiYo

  • ミキシングエンジニア

    HifumiYo

  • マスタリングエンジニア

    HifumiYo

  • グラフィックデザイン

    HifumiYo

  • プログラミング

    HifumiYo

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人は、ひとつの色では語れない。

恋に揺れる夜もあれば、
笑い飛ばすしかない日もある。
後悔に立ち止まり、
それでも前を向く朝もある。

誰かに決められた色ではなく、
混ざり合い、変わり続ける色こそが、今の自分。

『COLOR』は、
喜びも、痛みも、揺らぎも、祈りも、
すべてを抱えた11の物語。

揺れながら、変わりながら、
それでも立ち続ける。

これは、“今のあなた”の色に触れるアルバム。

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