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歌詞

釣れないスマッチョ

HifumiYo

筋肉 活かせず ダウンを着こむ

風の冷たい 冬の須磨海岸

夏のモテ期は どこへやら

魚は冬眠 カモメは迷子

スマーメイドも いやしない

イヤホンで 恋のすマッチョ 聴きながら

ダンベル片手に 投げ釣りしたら

オモリとウキだけ 飛んでった!

クーラー空っぽ 心も空っぽ!

でも負けねぇ! 俺はスマッチョ!

シソ餃子 ピリ辛餃子

餃子の東屋で 焼酎カンパイ!

ママの笑顔に 愛を感じつつ

酔いざましのプロテインが

五臓六腑に染みわたるぜ

Oh! スマッチョ〜!

(Oh! 東屋!)

(Oh! 餃子!)

(Oh! スマッチョ!)

夏は黒焦げ 冬は白焦げ

焼けても 冷めても いい男!

春にゃ花咲かせるぜ

筋肉は裏切らねぇ!

釣竿かかえ 須磨駅前で

ママの「またおいで」を背に受けて

須磨の夜風が やけに優しい

今だけモテ期が 風に舞う

筋肉見せても ノーバイト

魚もあの子も ノーバイト

俺は、釣れない 釣り男〜

…須磨の…スマッチョ〜〜!!

…どーも、失礼しました。

  • 作詞者

    HifumiYo

  • 作曲者

    HifumiYo

  • プロデューサー

    HifumiYo

  • レコーディングエンジニア

    HifumiYo

  • ミキシングエンジニア

    HifumiYo

  • マスタリングエンジニア

    HifumiYo

  • グラフィックデザイン

    HifumiYo

  • プログラミング

    HifumiYo

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人は、ひとつの色では語れない。

恋に揺れる夜もあれば、
笑い飛ばすしかない日もある。
後悔に立ち止まり、
それでも前を向く朝もある。

誰かに決められた色ではなく、
混ざり合い、変わり続ける色こそが、今の自分。

『COLOR』は、
喜びも、痛みも、揺らぎも、祈りも、
すべてを抱えた11の物語。

揺れながら、変わりながら、
それでも立ち続ける。

これは、“今のあなた”の色に触れるアルバム。

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