まぶしい予感 (feat. プリズムノート)のジャケット写真

歌詞

まぶしい予感 (feat. プリズムノート)

Flashback Factory

白いライト まぶたを照らす

息を吸えば 胸が鳴る

笑ってみせて うなずきあえば

こわい気持ち ほどけてく

言葉にすれば 消えそうで

手のひらだけ 熱くなる

まぶしい予感

止まらない

まだ誰も知らない

朝が来る

誰かの夢に

なりたくて

まっすぐに

歌い出すの

この声 光に

変わるまで

新しい服 袖を直して

鏡の中 見つめたの

リボンの先が 少し震えて

笑顔の奥 風が吹く

名前を呼ばれる その前に

心だけが 走り出す

まぶしい予感

止まらない

まだ誰も知らない

朝が来る

誰かの夢に

なりたくて

まっすぐに

歌い出すの

この声 光に

変わるまで

泣きたいほど きれいな朝

手と手を重ねたら

ひとりじゃない

まぶしい予感

止まらない

まだ誰も知らない

朝が来る

誰かの夢に

なりたくて

まっすぐに歌い

出すの

まぶしい予感

止まらない

まだ誰も知らない

朝が来る

誰かの夢に

なりたくて

まっすぐに

歌い出すの

この声 光に

変わるまで

  • 作詞者

    大野 幸治

  • 作曲者

    天城芳紀

  • プロデューサー

    天城芳紀

  • 共同プロデューサー

    大野 幸治

  • マスタリングエンジニア

    大野 幸治

  • ボーカル

    プリズムノート

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    まぶしい予感 (feat. プリズムノート)

    Flashback Factory

1980年代のアイドルポップスが持っていた、あの胸のときめきをもう一度。

Flashback Factoryが送り出す3人組女性アイドルユニット「プリズム・ノート」が、デビューシングル「まぶしい予感(A SHINING SIGN)」をリリース。

水瀬ひかり、早見りさ、橘まどかの3人によるプリズム・ノートは、1980年代中期から後期の日本のアイドル歌謡をコンセプトに誕生したガールズユニット。

デビュー曲となる本作は、軽快なリズムに華やかなストリングスやきらめくシンセサイザーを重ねた、明るく爽やかなアイドルポップス。3人の初々しい歌声とユニゾンが、どこか懐かしく、心弾むサウンドを描き出します。

テーマは「夢の始まり」。

初めてのステージを前にした少女たちの期待と不安、そして「いつか誰かの夢になりたい」という小さな願いを、まっすぐな言葉とキャッチーなメロディーに込めました。

レコードショップに色鮮やかなシングル盤が並び、テレビやラジオから新しいアイドルの歌声が聴こえてきた時代。そんな昭和の音楽シーンの空気感を大切にしながら、現代に新しいアイドルの物語を描いていきます。

懐かしいのに、新しい。

プリズム・ノートの物語は、この一曲から始まります。

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