キミヲモフのジャケット写真

歌詞

キミヲモフ

Tomy chord

君がよく 歌ってた

歌を口ずさみながら

つらい時には 思い出してと

歌った あの歌・・・

僕たちは 幼すぎて

時には傷つけ合って

あやまり方も わからないまま

月日は ながれて・・・

桜舞う

季節が今年もやってきて

キミヲモフ

全てが青く染まった春

僕たちが 描いた夢は

今でも叶わないけど

あの日の気持ちを 忘れないでと

今でも 歌うよ

舞い落ちる

桜に今の僕が重なり

キミヲモフ

全てが桜色に染まれ

君がもし あの歌を

今でも歌ってるなら

雨上がりの空 待ち続けてる

そんな時 だろうか・・・

  • 作詞者

    深沢トモユキ

  • 作曲者

    深沢トモユキ

  • プロデューサー

    柴田晃一

  • 共同プロデューサー

    SUNAO

  • レコーディングエンジニア

    柴田晃一

  • ミキシングエンジニア

    SUNAO, 柴田晃一

  • グラフィックデザイン

    柴田晃一

  • ギター

    深沢トモユキ

  • シンセサイザー

    SUNAO, 柴田晃一

  • ソングライター

    深沢トモユキ

  • アダプター

    柴田晃一

  • プログラミング

    SUNAO, 柴田晃一

キミヲモフのジャケット写真

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    キミヲモフ

    Tomy chord

一見すると、オヤジが歌うどこか懐かしい青春ソング。
だがその正体は、父となって12年、小学校を卒業する娘へ贈る「父から娘へのラブレター」だ。

子どもの成長を見守る日々にひと区切りを迎える父と、新たな青春へ踏み出す娘。
かつての自分の青春と、いま目の前で駆け抜ける娘の姿が重なり合う、二人の「卒業」の瞬間を描く。

懐かしいメロディに乗せて綴られるのは、等身大で真っ直ぐな想い。
これは、父親歴12年の節目に贈る、切なくも温かい応援歌――「君想う」。

アーティスト情報

  • Tomy chord

    群馬県高崎市出身。中学2年生よりギターを手にし、以降一貫して「言葉」と「旋律」を核とした音楽表現を追求する。 生年月日:1976年12月21日 出身地:群馬県高崎市 血液型:O型 キャリア概要 Song2Souls 時代 2000年、芸術大学卒業後、ESPミュージカルアカデミー在学中に音楽ユニット Song2Souls を結成。作詞・作曲・ギター・ヴォーカル・コーラスを担当し、音楽的中核を担う。 2001年4月1日、学内インディーズレーベル GREEN BEAN RECORDS より1st MINI ALBUM『空』をリリース。収録5曲中、4曲の作曲および2曲の作詞を担当。 2007年3月30日、Song2Soulsは無期限活動休止。 レーベル所属・ライブ活動 2004年、音楽プロダクションに所属。 在籍中、自ら企画・立案した80年代楽曲カバーライブイベント 「RESPECT 80's」 を定期開催。Vol.3では代官山 Art Stage Birth にて、同会場オープン以来初となるキャパシティ超過を記録し、企画力・集客力の両面で高い評価を得る。 2006年6月20日、シングル『夢のカケラ』を発表。表題曲の作詞を担当。 ソロ・作家活動 Song2Souls活動休止後は家業を継承する一方で、ソロアーティストおよび作家としての活動を本格化。 2010年4月25日、柴田晃一プロデュースによる、メイドカフェ「めいどりーみん」発のアイドルユニット QSCS(クスクス) に楽曲提供。 1stシングル『すいーと・でいず』 『POPPIN’×DREAMIN’』 2曲の作詞を担当し、楽曲は着うた配信・カラオケ配信へと展開される。 近年の活動 2025年4月1日、音楽活動25周年を節目に、Quiqmanこと 柴田晃一 氏が代表を務める KAZE JAPAN RECORDS より本格的にアーティスト活動を再始動。 2026年には新曲4作品のリリースを予定しており、長年培ってきたポップスセンスと成熟した言葉選びを融合させた作品群が期待されている。

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