

[Verse 1]
征韓論に敗れた板垣退助
政府を辞めて故郷の土佐へ
でも心の炎は消えてない
新しい戦いが始まる
[Pre-Chorus]
民撰議院設立の建白書
「国会を開け!」と声を上げた
ここから始まる「自由民権運動」
言論の力で政府に挑んだ
[Chorus]
板垣死すとも自由は死せず
全国に広がる運動の波
政府は押さえつけようとするけど
時代の流れは止められない
[Verse 2]
国会期成同盟が結成され
私有旅行で演説して回った
でも秩父事件など激化する運動に
板垣は離脱してしまう
[Bridge]
伊藤博文はヨーロッパへ
ドイツの憲法を学びに行った
天皇が授ける形の「欽定憲法」
1889年「大日本帝国憲法」
天皇は神聖で不可侵な存在
軍隊の統帥権を持つ
でも臣民の権利も認められ
帝国議会が開かれた
[Outro]
自由民権運動が
勝ち取った奇跡
日本はアジアで初の
立憲国家になった
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日本史 近現代_自由民権運動と大日本帝国憲法
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