

都会の駅前 少し早めに着いて
調べた店は 良好なレビュー
「慣れてます」みたいなツラして
内心ずっと 心拍数MAX
水を先に 飲んでしまった
注文まだだって 知らなくて
こういう小さなズレが
あとから 効いてくる
ランチで終わった 最初のデート
悪気なんて ひとつもない
ナイフとフォーク 逆だったことも
笑えなかった 沈黙も
話題探して 仕事の話
気づけば 自分の話ばかり
相槌の タイミング遅くて
笑顔が 少しずつ減っていく
ランチで終わった 最初のデート
連絡はもう 来ないだろう
何がダメか 分かりすぎて
全部 胸に残ってる
慣れてなかった
それだけの話
優しくなかったワケじゃない
ランチで終わった 最初のデート
でも 人生が終わったワケじゃない
都会のルールに 躓いただけで
恋する資格を 失くしたワケじゃない
- 作詞者
ヤマザキカズヤ
- 作曲者
ヤマザキカズヤ
- プロデューサー
ヤマザキカズヤ
- キーボード
ヤマザキカズヤ
- ボーカル
重音テト

ヤマザキカズヤ の“Sinking Lunchtime (feat. 重音テト)”を
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- 1
Checking out date spots
ヤマザキカズヤ
- 2
スワイプの向こうの春 (feat. 重音テト)
ヤマザキカズヤ
- 3
It's not going well (feat. 重音テト)
ヤマザキカズヤ
- ⚫︎
Sinking Lunchtime (feat. 重音テト)
ヤマザキカズヤ
- 5
mismatch? (feat. 重音テト)
ヤマザキカズヤ
- 6
I still believe (feat. 重音テト)
ヤマザキカズヤ
relaxできるチルアウトなポップを制作しようと思ったのですが、やっぱり言葉遊びは大事だなと思い、集中でき無さそうなChillPOPをイメージしました。
まあ、マッチングアプリの話なんですけどね、初見さん。
重音テトパイセン率高めですぞーん。
アーティスト情報
ヤマザキカズヤ
よろしくお願いシマウマ Youtubeとかやってるので チャンネル登録してくれよなー頼むよー ニコニコ動画の方もフォローしてくれよな! 高校時代に音楽系の部活動に所属し、文化祭の時はバンドを結成。ギターとボーカルを担当し、仲間と音を重ねる中で「誰かの時間に寄り添う音楽」の魅力に惹かれていく。 音楽との決定的な出会いは中学時代。夜の車内で流れてきたスピッツの楽曲に心を撃ち抜かれ、メロディと歌詞が風景や記憶と結びつく感覚を初めて知った。その体験は今も創作の原点として息づいている。 現在は日常の延長線上にある感情をすくい上げるように楽曲制作を行い、仕事の合間や移動時間にも、頭の中では歌詞やコード進行が静かに鳴り続けている(そんなヤツいる?w)。 夜のドライブ、帰り道の信号待ち、何も考えずに窓の外を眺める時間。そんな一人きりの瞬間にそっと流れ、聴く人の記憶や感情に寄り添う音楽を目指している。 あとキューベース君12を使ってぼちぼち作曲してます。愛用の楽器は茶位のクラシックギターとmidi鍵PSS—A50です。 synthesizerVと重音テトパイセンを購入したので作曲の幅が広がったのは大きいですねぇ!
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