局所銀河群のジャケット写真

歌詞

アンドロメダ

ThickFog

その器の大きさで 僕のことも包んでよ

二階の窓辺の月より 存在感が上

ロクに恩恵もない ソンな僕たちは

ゴトウ日目掛けて 働くハチなのさ

だけれど君は何か違う 自分の価値で生きている

異星人(エイリアン)扱いを受けても 案外うまくやっている

鍍金(メッキ)の光の上に 浮かぶ小さな雲

僕より後に生まれて 僕より悟っている

先の見えない暗い世界に生み落とされた

歴史から見たら同じタイミングで

君が良ければ僕と行かないか?

いつか衝突する運命(さだめ)でも

家に帰ってもスマホを見てたら時間がなくなる

「消えないで」、沼を浚うみたいに記憶を呼び起こす

一番安いアイスで幸せ感じた夏休みみたいに

日曜日、口約束で小学生の真似してなつかしみたいな

ロックがチャートの上に居たのはいつだっけ?

君のイヤホンから聴こえるムーブメント

先の見えない暗い世界に生み落とされた

歴史から見たら同じタイミングで

君が良ければ僕と行かないか?

いつか衝突する運命でも

傷つくこと 涙流すこと

おそろしくて はなから近づきたくない時代に

「君と生まれた」

それだけの奇跡があるから僕は頑張れそう

先の見えない暗い世界に生み落とされた

歴史から見たら同じタイミングで

君が良ければ僕と行かないか?

いつか衝突する運命でも

  • 作詞

    桃胡 雪

  • 作曲

    ZAKI

局所銀河群のジャケット写真

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「組曲のようなアルバムを作りたい」という構想から、「局所銀河群」という三曲入りの作品が出来上がりました。
これまでのThickFogがやってこなかったことを、少しずつ試したアルバムです。
夜空を見上げた時の様に、お楽しみいただけましたら幸いです。

アーティスト情報

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