

サイズの 合わない 靴を 履いて
あの子の 歩幅に 合わせようと してた
踵が 擦りむけて 滲んだ 赤は
誰にも 言えない 痛みの 色
ショーウィンドウに 映る 自分が
まるで 知らない 誰か みたいで
貼り付けた 笑顔の 仮面の 下
本当の 顔を 忘れて しまいそう
息継ぎの 仕方さえ
マニュアルを 探してる
もう 止めだ
咲きな 咲きな 派手に 咲きな
私が 私で あるために
誰かの 物差し へし折って
裸足の ままで 踊れば いい
ギラギラ 燃やせ 命の 火を
この世で 一つの 原石だろ
遅咲きだって 笑えば いいさ
狂い咲くほど 美しい
教科書の 隅に 描いた 落書き
はみ出した 線が 大好きだった
いつからだろう 消しゴム かけて
正解ばかりを なぞっていたのは
泥だらけの 手で 掴んだ 石ころ
宝石みたいに 見えていたっけ
あの日の ときめき 嘘じゃ ないなら
誇り 高く 掲げて みせろ
冷たい 風が 吹く
根っこは まだ 深い
負けるもんか
唸れ 唸れ 声を 上げろ
しわがれたって 構わない
私だけの 赤 青 黄色
濁った 色でも 最強だろ
ガンガン 鳴らせ 心臓の 音
生きている 証 刻み込め
春も 夏も 秋も 冬も
私の 季節は 私が 決める
桜は 桜の 舞い方で
梅は 梅の 香り方で
桃も スモモも あるがままで
競うことなど しなくて いい
隣の 芝生が 青く 見えても
私の 庭には 花が 咲く
コンクリートを 突き破るような
馬鹿で まっすぐな 愛おしい 花
咲きな 咲きな 派手に 咲きな
私が 私で あるために
誰かの 物差し へし折って
裸足の ままで 踊れば いい
ギラギラ 燃やせ 命の 火を
この世で 一つの 原石だろ
最高の 笑顔で 教えてやるよ
私は 私が 大好きだって
- Lyricist
Poppo
- Composer
Poppo
- Producer
Poppo
- Programming
Poppo

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Obaitori
Poppo
Artist Profile
Poppo
Songs from the heart, no compromises. Guinness? Why not.
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