

終電過ぎてもまだ 眠られへん頭で街を歩く
ネオンの雨が傘に降り注ぎ 夜と混ざりあう
なんで待ってるんって うちは何をまだ信じてるねん
スマホのアラームが鳴って それだけがやけにリアル
夜のバスがもうすぐ終わるって そう最終やで
どこへ行くのかなんか 誰も聞かへん
夜のバスがもうすぐ終わる だから最終やねんてば
それに置きさられたら 取り残されバスは走っていくだけ
もうそうなったら しばきやわー
信号待ち人間の群れ うつむいたまま息を吐く
スマホの光だけが 君は間違ってへんよと機嫌とる
なぁ本当は泣きたいって 何回心でつぶやくのん?
誰も見てないんやから泣いても誰にもバレへんよ
あんたの思い出だけがまだ忘れることができへん
それさえ乗り越えれば うちはもう何でもできるはず
夜のバスがもうすぐ終わるって そう最終やで
どこへ行くのかなんか 誰も聞かへん
夜のバスがもうすぐ終わる だから最終やねんてば
それに置きさられたら 取り残されバスは走っていくだけ
もうそうなったら 暴れるわー
なぁ神様なんて本当にいるのん?
それともうちの負けぐせ付いてるみたいな感じ?
そんな事はないやんな?
だってうちはスーパーウーマンらしいから
- 作詞者
Chillaxman
- 作曲者
Chillaxman
- プロデューサー
Chillaxman
- ソングライター
Chillaxman
- プログラミング
Chillaxman

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夜のバスがもうすぐ終わる
Chillaxman
彼氏に振られ夜の街を彷徨う。どこまで来たのかもわからない。これからどうしよう、どこにいくのか。帰るならもう電車に乗らないと帰れない。悲しくて彼の匂いが残る部屋に帰ってひとりで寝ることできない。荷物を取りに来た時、部屋に戻っていないのがわかったら心配して連絡くれるかもしれない。これからどうしよう、どこへ行こう、行くところがないという悩み揺れ動く女性を描いた曲



