【80's Japanese CityPop】Velvet Duskのジャケット写真

歌詞

Velvet Dusk

Tokyo Groove Station

窓辺に揺れるオレンジの影

冷たいグラスに夕陽が残る

君のまつげが空をなぞって

僕の鼓動をゆるくほどいた

人のざわめき道へ流れる

甘い眼差し夜を溶かした

きらめく街明かり身にまといながら

二人は静かに影を重ねる

紫の空が肩に落ちれば

誰にも言えない恋が揺れてる

唇だけが温もりを知ってる

レインコートの裾風に揺れてる

ガラスのテーブル光を映す

君は微笑みで時間を止めて

僕はその声に飲み込まれてく

駅へ続いた道を歩けば

遠い車の熱がほどける

瞬く信号に包まれながら

二人は夜へとそっと沈んだ

カーテンの隙間光が揺れれば

まだ覚めきれない恋が漂う

唇だけが明日を見つめる

川を渡ればビルの光が

水に砕けて星みたいだね

君がふいに指を絡めて

世界の音が遠く消えてく

ゴールドの風に髪をなびかせ

二人のシルエット夜に溶けてく

ラストの夕陽が街を染めれば

もう隠せない恋になってる

唇だけが朝を待っている

  • 作詞者

    Tokyo Groove Station

  • 作曲者

    Tokyo Groove Station

  • プロデューサー

    Tokyo Groove Station

  • ボーカル

    Tokyo Groove Station

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