

窓辺に揺れるオレンジの影
冷たいグラスに夕陽が残る
君のまつげが空をなぞって
僕の鼓動をゆるくほどいた
人のざわめき道へ流れる
甘い眼差し夜を溶かした
きらめく街明かり身にまといながら
二人は静かに影を重ねる
紫の空が肩に落ちれば
誰にも言えない恋が揺れてる
唇だけが温もりを知ってる
レインコートの裾風に揺れてる
ガラスのテーブル光を映す
君は微笑みで時間を止めて
僕はその声に飲み込まれてく
駅へ続いた道を歩けば
遠い車の熱がほどける
瞬く信号に包まれながら
二人は夜へとそっと沈んだ
カーテンの隙間光が揺れれば
まだ覚めきれない恋が漂う
唇だけが明日を見つめる
川を渡ればビルの光が
水に砕けて星みたいだね
君がふいに指を絡めて
世界の音が遠く消えてく
ゴールドの風に髪をなびかせ
二人のシルエット夜に溶けてく
ラストの夕陽が街を染めれば
もう隠せない恋になってる
唇だけが朝を待っている
- 作詞者
Tokyo Groove Station
- 作曲者
Tokyo Groove Station
- プロデューサー
Tokyo Groove Station
- ボーカル
Tokyo Groove Station

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- ⚫︎
Velvet Dusk
Tokyo Groove Station
- 2
センチメンタル・ハイウェイ
Tokyo Groove Station
- 3
ミッドナイト・シトラス
Tokyo Groove Station
- 4
Slow Dissolve
Tokyo Groove Station
- 5
渚のテレフォン
Tokyo Groove Station



