Originのジャケット写真

歌詞

影に咲く花 (Origin Remaster)

Resonance Diva

汚れた手を隠すように

夜の中へ溶けていく

優しさに触れるほど

壊してしまいそうで

君の隣にいることが

許されない気がしてた

微笑みひとつさえも

僕には眩しすぎて

逃げることしかできなくて

守ることもできなくて

それでも消せないままの

温もりが胸を刺す

離れても 消えない声

何度も僕を呼び戻す

闇に堕ちたこの心でも

まだ君を想っている

手放したはずの未来が

こんなにも痛いのは

きっと僕がまだ

“そこにいたい”と願うから

与えられたこの名前も

過去さえも借り物で

本当の自分なんて

どこにも残っていない

それでも君がくれた

“ここにいていい理由”が

消えない鎖のように

僕を繋ぎ止めてる

拒んでも振り払っても

君の光は消えなくて

壊すことでしか守れない

そんな自分が嫌だった

戻れない わかっている

それでも足は止まらない

罪を背負うこの身体で

どこまで行けるだろう

君のいないこの空は

あまりにも広すぎて

ひとりきりではもう

前さえ見えないのに

もしもすべてを失っても

君だけは忘れたくない

たとえこの手が血に染まっても

その名前だけは守りたい

届かない それでもいい

この想いが偽りでも

君がくれた光だけは

確かにここにある

いつの日か その笑顔に

もう一度触れられるなら

逃げ続けたこの僕を

終わらせてみせるよ

どれだけ遠く離れても

必ず君を見つける

今度こそは言えるから

“ここにいる”と まっすぐに

  • 作詞者

    Resonance Diva

  • 作曲者

    Resonance Diva

  • プロデューサー

    Resonance Diva

  • ボーカル

    Resonance Diva

Originのジャケット写真

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Resonance Diva 4th Album「Origin」

結成から積み重ねてきた時間の中で、Resonance Divaが改めて立ち返ったのは、すべての始まりだった。

「自分たちが、本当に好きな音楽をやる。」

激しいロック、攻撃的なサウンド、妖艶な旋律、切なさを帯びた歌、そして何度でも聴きたくなるメロディ。
これまでResonance Divaが生み出してきた音楽の中から、特に“自分たちらしさ”を感じる楽曲を選び、さらに磨き上げた。

新しいことへ挑戦してきたからこそ、今だからこそ見える「原点」。

「Origin」は、Resonance Divaにとってのベストアルバムであり、同時に“これから”へ進むための原点でもある。

上手く見せることより、好きであること。
流行に合わせることより、心が動くこと。

そんなシンプルな衝動を、ありったけ詰め込んだ。

**これは、Resonance Divaが好きなものを、好きなまま鳴らすためのアルバム。**

そしてここから、また新しい物語が始まる。

アーティスト情報

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