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歌詞

焔乱舞

Resonance Diva

あの夜の煙が まだ喉にある

十歳の私が 見上げた空の色

誰もこなかった 朝まで待っても

それだけで十分だった 強くなる理由には

路地の子供が 笑う声がすれば

寄り道して 確かめずにいられない

守りたいんじゃない——

ただ、あの夜の続きを 生きてるだけだ

I'm still standing in that burning town

Everyone is gone but the fire stays

刃を抜くたび お前の顔が見える

憎むより先に 名前を呼びそうになる

Don't let me stop — don't let me remember

今夜だけは怪物で いさせてくれ

泣くのは後だ まだ夜は終わらない

この足が動く間は 倒れてやらない

Someone has to stay until the morning comes

それが私だと あの炎が決めた

敵の目の奥に 怯えが見えた

私と同じだ——誰かに置いていかれた顔

だから許さない 許せるはずがない

同じ傷が 人を壊すとは限らない

血が出るのは 痛いからじゃない

まだ生きてる証拠だと 覚えたのは誰だ

憎しみじゃない——

ただ、帰る場所がないから 前に進む

I don't fight for justice or for pride

I fight because I promised the ashes

斬り込むたびに 涙が出そうになる

怒りの奥底に 愛が邪魔をする

Don't make me feel — don't make me hesitate

今夜だけは人間を やめさせてくれ

痛いのは知ってる それでも手を出した

守れないと知って それでも間に合いたかった

Someone has to break so others don't have to

それが私だと あの炎が選んだ

刃を抜くたび お前の顔が見える

憎むより先に 名前呼んでしまった

I let myself remember — just for tonight

怪物のまま 夜明けを迎えるから

泣くのは後だ もう夜が終わりかけてる

この足が動いた それだけでよかった

Someone stayed until the morning came

それが私だと 灰の中で、知った

雨がやんで

灰が静かに落ちていく

  • 作詞者

    Resonance Diva

  • 作曲者

    Resonance Diva

  • プロデューサー

    Resonance Diva

  • ボーカル

    Resonance Diva

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Resonance Diva 4th Album「Origin」

結成から積み重ねてきた時間の中で、Resonance Divaが改めて立ち返ったのは、すべての始まりだった。

「自分たちが、本当に好きな音楽をやる。」

激しいロック、攻撃的なサウンド、妖艶な旋律、切なさを帯びた歌、そして何度でも聴きたくなるメロディ。
これまでResonance Divaが生み出してきた音楽の中から、特に“自分たちらしさ”を感じる楽曲を選び、さらに磨き上げた。

新しいことへ挑戦してきたからこそ、今だからこそ見える「原点」。

「Origin」は、Resonance Divaにとってのベストアルバムであり、同時に“これから”へ進むための原点でもある。

上手く見せることより、好きであること。
流行に合わせることより、心が動くこと。

そんなシンプルな衝動を、ありったけ詰め込んだ。

**これは、Resonance Divaが好きなものを、好きなまま鳴らすためのアルバム。**

そしてここから、また新しい物語が始まる。

アーティスト情報

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