Originのジャケット写真

歌詞

放課後ロックスター

Resonance Diva

上履きの底 擦り切れた跡

体育館裏で 誰かがサボってる

自販機の下 小銭拾いながら

今日も同じ顔で「おはよう」って言った

先生に呼ばれた 髪の色のこと

染めてないのに 地毛だって言えばいいだけなのに

なんで謝ったんだろう、私

安いギター 弦が錆びてても

アンプのノイズ 気にしないでひくよ

下手なFのコード 指が痛いけど

そんなの関係ない、今は

文化祭まであと17日

それだけ数えてる

お母さんに 練習うるさいって

壁ドンされて 音量下げたけど

イヤホンさして 口だけ動かして

歌詞、覚えるまでやめない

可愛くなくていい うまくなくていい

ドラムの子が休みがちなの

それでも三人でいい、って決めた

安いギター ピック忘れて

消しゴムではじいた あの日みたいに

下手なFのコード それでも鳴らす

そんなの関係ない、今は

文化祭まであと17日

それだけ数えてる

――ねえ、ステージって

思ったよりせまいね

でも、あの日見た景色は

きっと忘れないと思う

塾さぼって練習した

あの三時間だけは

誰にも文句言わせない

安いギター もう錆びてもいい

文化祭が終わっても 鳴らし続ける

下手なFのコード いつか上手くなる

そんなの分かってる、でも

今日だけは、このままの音で

聞かせたいんだ

――上履き、汚れたままでいいや

  • 作詞者

    Resonance Diva

  • 作曲者

    Resonance Diva

  • プロデューサー

    Resonance Diva

  • ボーカル

    Resonance Diva

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Resonance Diva 4th Album「Origin」

結成から積み重ねてきた時間の中で、Resonance Divaが改めて立ち返ったのは、すべての始まりだった。

「自分たちが、本当に好きな音楽をやる。」

激しいロック、攻撃的なサウンド、妖艶な旋律、切なさを帯びた歌、そして何度でも聴きたくなるメロディ。
これまでResonance Divaが生み出してきた音楽の中から、特に“自分たちらしさ”を感じる楽曲を選び、さらに磨き上げた。

新しいことへ挑戦してきたからこそ、今だからこそ見える「原点」。

「Origin」は、Resonance Divaにとってのベストアルバムであり、同時に“これから”へ進むための原点でもある。

上手く見せることより、好きであること。
流行に合わせることより、心が動くこと。

そんなシンプルな衝動を、ありったけ詰め込んだ。

**これは、Resonance Divaが好きなものを、好きなまま鳴らすためのアルバム。**

そしてここから、また新しい物語が始まる。

アーティスト情報

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