Originのジャケット写真

歌詞

残響、灯る

Resonance Diva

誰かの声が 皮膚の裏側で鳴る

名前も知らない 温度だけが残る

アスファルトの染み 消えない靴の跡

私はきっと そこにいた誰かの続き

火薬の匂い 舌の先で弾けて

数える呼吸が だんだん揃っていく

灯して 灯して この手が消える前に

借り物の心臓でも 確かに痛かった

Scars into stars

消えない傷跡

不完全なまま 私は光になる

拾い集めた記憶 順番が崩れていく

誰の後悔だったか わからなくなる

七拍子の呼吸 噛み合わない歩幅

それでも進む足 止め方を知らない

消えかけた火が 指先で揺れて

もう迷わない 鼓動だけ信じて

選ぶよ 選ぶよ 誰かの続きじゃなく

借り物の心臓を 私のものにする

Still burning now

塗り替えていく

不完全なままで 私が私になる

ズレたままでいい

揃わなくてもいい

その線香花火 消えるまで隣にいる

灯して 選んで この手が消えたって

借り物じゃない心臓が 今 確かに鳴る

Scars into stars

誰かじゃなく私

不完全な光が 一番強く燃える

最後の火花が 落ちる前に

忘れないで 傷は消えなくても

星になれることを

そして私は 私として燃えていく

燃えていく

  • 作詞者

    Resonance Diva

  • 作曲者

    Resonance Diva

  • プロデューサー

    Resonance Diva

  • ボーカル

    Resonance Diva

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Resonance Diva 4th Album「Origin」

結成から積み重ねてきた時間の中で、Resonance Divaが改めて立ち返ったのは、すべての始まりだった。

「自分たちが、本当に好きな音楽をやる。」

激しいロック、攻撃的なサウンド、妖艶な旋律、切なさを帯びた歌、そして何度でも聴きたくなるメロディ。
これまでResonance Divaが生み出してきた音楽の中から、特に“自分たちらしさ”を感じる楽曲を選び、さらに磨き上げた。

新しいことへ挑戦してきたからこそ、今だからこそ見える「原点」。

「Origin」は、Resonance Divaにとってのベストアルバムであり、同時に“これから”へ進むための原点でもある。

上手く見せることより、好きであること。
流行に合わせることより、心が動くこと。

そんなシンプルな衝動を、ありったけ詰め込んだ。

**これは、Resonance Divaが好きなものを、好きなまま鳴らすためのアルバム。**

そしてここから、また新しい物語が始まる。

アーティスト情報

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