

自分さえ愛せないのに人を愛せるの?
恵まれた傷さえ騙せば楽か?
息苦しい問いに触れて
息苦しい夜も連れて
曇りなく生きる理由と明日を照らせ
いつの間にか何故僕らは
歩き方も忘れたんだろう
擦れた悲鳴は泣き止まないまま誰かの哀となる
痛みと(君と)解り合えたのなら
許される場所を辿って
せめて愛を願うままに
重ねた二つのイニシャル(命)も一つにして
幾重の苦悩も詰め込んで
この身体にのしかかった痕も飲み込め
いつの間にか何故僕らは
歩き方も忘れたんだろう
擦れた悲鳴は泣き止まないまま誰かの哀となる
痛みと(君と)解り合えたのなら
許される場所を辿って
せめて愛を願うままに
両手染めて
名付ける事もできないその痛みも雨に隠そう
ただ鼓動が笑えるように
静かに疼く音色に救い出せたら
行き場のない途絶えぬ詩も君の中に
痣と返り咲く花も
君の痛みごと抱えて
眩しすぎた明日へ手を伸ばし血も詩に変えて
正しさなどなくてもいい
吐息さえも隠せないから
泣いた街も灯してくれ
聞こえているか?命の音が
吐いた分だけ息をしている
此処に生きたい
深くこの喉に刻め
何もかもを
- 作詞者
遼
- 作曲者
遼
- プロデューサー
Azavana
- ギター
諒平, 詩結
- ベースギター
Яyu
- ドラム
S1TK

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