18のジャケット写真

歌詞

On the same page

羅漢

沈むベッド 滲んで消える

あの日の場面 覚めない夢

綺麗事だけで語る気なんかねぇ

てめぇに言い訳ばっか

マジくだらねぇ

「いつかこの手 掴む日まで」

って口先に誰が耳傾ける?

つま先で蹴って また暗闇

都合の良い上書き 見慣れた逃げ道

それでもここに立つ 理由は

いびつに形を変えていった

一つ得る その度 失う

薪を焚べる 絶やさず 火は揺れる

人と違う道を選んだ自分が

浮き足立つようじゃ

救いようもない

無い 答え 探し続ける

たわいもない 一度きりのLife

白む空 その向こうへ

今はただ 進むMy way

焼ける朝 見渡せば

思い出せる 風が吹く また

叶わぬ願いの語り合い

あの馬鹿話を描く未来

間違ってない 俺もお前も

交わっていく 今に愛を

思うことの全て

書き綴る それが生きる術で

時を重ね 今はBetter days

目指す上の上 この夢はNever end

何も無いこの町から

あてのない旅路が始まったな

誰もいない舞台も味わったが

今もマイクに向かう

疑うこともなく

乗り越えた いくつかの壁

金じゃ買えない 経験は糧

満たすことなく 吐き出す言葉

振り返るには 早すぎるな まだ

Listen up 未だ

俺はチャレンジャー

ステージの裏じゃ 震える膝が

想像を超える 栄光と挫折

孤独の情熱が灯す松明

白む空 その向こうへ

今はただ 進むMy way

焼ける朝 見渡せば

思い出せる 風が吹く また

叶わぬ願いの語り合い

あの馬鹿話を描く未来

間違ってない 俺もお前も

交わっていく 今に愛を

「直に変わる」あれから何年経つ?

四季がまた 巡れば芽を出す

何度踏み潰されたって

意思はそこにある

感じたまま 歌詞に残し

いつか咲く花

人生を駆ける 一瞬を紡ぐペン

道なき道へ 信じれば この手

陽が沈んだままの町は

明日すら不確かで

ありのままを書き留め

俺はここで成し遂げる

白む空 その向こうへ

今はただ 進むMy way

焼ける朝 見渡せば

思い出せる 風が吹く また

叶わぬ願いの語り合い

あの馬鹿話を描く未来

間違ってない 俺もお前も

交わっていく 今に愛を

  • 作詞

    羅漢

  • 作曲

    Hedgehog

18のジャケット写真

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秋田県を拠点に活動中のラッパー・羅漢による、初の EP。
自身の音楽活動の 18 年間を振り返った「On the same page」、
”民謡王国・秋田”を確立させた日本民謡梅若流梅若会の三味線奏者・梅若鵬修とのコラボ
「韻踏追分」など、”原点回帰”と”挑戦”がコンセプトの今作となった。

アーティスト情報

KIOKJAPAN

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