

世界一幸せな歌を歌います
この歌を聴いて、たまにはオレの事思い出してくれたら嬉しいです
あと、いつでも笑ってさ、元気に生きててな
生まれながらに訳アリ
揚げ足取りがさらにダメ出し
どうも他人より汗かきだから気持ち悪いそうです
どうにもならず断る頼み事
痛みが年をまたぎ迷い模様
喉が潰れて歌えない僕はサボり者だそうです
うそぶいた結果無を産んだ
自分自身の苦を突いた
線路上に黒ずんだ僕を嗤っていた彼らの記憶の片隅にも
今では残っていないでしょう
この冷たさには飛ぶもの凍る
秒針動けど夜も滞る
「殺す」と書かれたメールは今も心に残っています
支配的に湧き上がる悪意や不満
よみがえりてなお十字架を担いだユダ
悪い奴らを叩きのめした僕はなぜだか
避けられています
心から何かを伝える
軌跡といわれる後ろの足跡ふまえる
いつからだろう…涙をこらえると鼻水が垂れてきます
ちょうど死にたくてこの詩を書く
奴は虐められてる僕を指さし「お前だけが不幸じゃない」と罵ります
僕は笑われていると癒されます
この程度でも僕は「不幸だ」と見なされます
もうちょっとだけ続けさせてください
じっと上を見詰める
見て欲しがっては筆頭で輝く
一等星の唄で主人公は実は夜空の方なのかもしれません
消えし羽音がその犠牲だとも…
儚く堕ちてく詩的なもの
どうにも僕は綺麗なものが好きなようです
目に見える世界が黒く澄む
満たしてくれる視線が不足する
生きていることを不幸ぶる人が増えています
見た目はそのまま新たなところにいる
ようで実際は中からも汚す
貴方は心だけでなくその目も死んでもう戻っては来ないのです
この現実が視界を暗くさせて
頷かせてまた言葉が詰まるだけで
あの日お前が傘でうまく刺せていれば
こんなに汚いものを見なくて済んだんだ
陰を映やすは地に照るとこだし
掌を添えて契れる者
生きてることがクソほど面白くて虫唾が走る
あの頃の僕が闇で見た希望
書いてみた詩も自分も邪魔だったようです
痛くもないのにまだ泣けることが
自分の心を逆撫でる
僕に語られるとこの人生はすごく綺麗です
- 作詞者
NOMADE theZuicidalCrow
- 作曲者
Hozay
- レコーディングエンジニア
戸塚隆太
- ミキシングエンジニア
戸塚隆太
- マスタリングエンジニア
戸塚隆太
- ラップ
NOMADE theZuicidalCrow

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- 1
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NOMADE theZuicidalCrow
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- ⚫︎
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NOMADE theZuicidalCrow
アーティスト情報
NOMADE theZuicidalCrow
2018~2020年までカナダにてラップ活動。 2025年6月に日本にて本格的にラップ活動開始。 インド古典哲学に基づいた独自の死生観をリリックに起こし展開、エモラップをベースとしたポエトリーラップを手掛ける。ラップ界の“Heresy(外道)”であり、その曲は喧噪ではなく静寂をもたらす。
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