銀の針のジャケット写真

歌詞

空っぽの宝箱と銀の月

Story Sound-notes

成果がなきゃダメなんて 誰が決めた呪いなの?

手に入れたもの 積み上げたもの それだけが君じゃないだろう

空っぽの手のひら 眺めて嘆く 何もない自分を許せずに

でもね 空っぽだからこそ 風が吹き抜け 光が入る

溢れんばかりの宝物 守るために戦うより

何一つ持たない潔さ それが一番の強ささ

「何者かになれ」と叫ぶ 世界の声は遠くへ放り

ただ息をして座るだけで 君というギフトは完成してる

何も成し遂げなくてもいい ただ今日を生き抜いただけで

君という存在は 何物にも代えがたい

輝く銀の月が 君を照らしている

笑え 空っぽの宝箱 中身はこれから詰めればいい

高速の言葉で 自分を愛す まじないをかけ続けよう

「価値がある」「愛されてる」 根拠なんてなくてもいい

ただそこに在る それだけで 世界は色づく

失うことを恐れない 風のような軽やかさで

昨日までの自分さえ 脱ぎ捨てて歩き出そう

空っぽの胸の奥底に 響き渡る純粋な音

それが君の本当の 魂の声なんだよ

笑え 空っぽの宝箱 中身はこれから詰めればいい

高速の言葉で 自分を愛す まじないをかけ続けよう

「価値がある」「愛されてる」 根拠なんてなくてもいい

ただそこに 在る それだけで 世界は色づく

  • 作詞者

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  • 作曲者

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  • プロデューサー

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