銀の針のジャケット写真

歌詞

鋼鉄の街の遺物

Story Sound-notes

雲を突き刺す鋼の塔 失われた代の忘れ物

冷たい壁の隙間に咲く 名もなき花を見つけたら

それはかつてこの場所で 生きた誰かの祈りの種

誰もいない廃墟の窓 青い月夜を夢見てる

魔石の光が明滅し 急き立てるようなリズム刻む

情報の嵐に晒されて 心が魔力酔いしている

「強くあれ」と急かされて 弱さを隠す術を知る

だけどその涙の熱は 誰にも奪えぬ真実だ

ノイズキャンセリングの結界 突き抜けてくる古の歌

強いふりして折れるより しなやかに揺れて

鉄の檻を抜け出して 銀の翼を広げよう

歌え 鋼の叫びさえ ファンタジーに変えてしまえ

高速の詠唱 風を呼び 心を浄化していく

精霊たちが囁くよ 「君の孤独を知っている」

ひとりじゃないと 信じるだけで 魔法は解けない

錆びた回路のその奥に 眠る記憶の海がある

居場所を探して歩く君 夜明けはまだ遠いけれど

ビルの屋上の向こう側に 精霊の道が続いている

俯くのをやめた瞬間に 奇跡はすぐ横に並ぶ

Steel and bone, not alone. Light is shown, seeds are sown

Iron sky, passing by. Don't you cry, learn to fly

君のなかの魔法を 呼び起こして。

歌え 鋼の叫びさえ ファンタジーに変えてしまえ

高速の詠唱 風を呼び 心を浄化していく

精霊たちが囁くよ 「君の孤独を知っている」

ひとりじゃないと 信じるだけで 魔法は解けない

  • 作詞者

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  • プロデューサー

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