銀の針のジャケット写真

歌詞

魔力酔いの夜の詠唱

Story Sound-notes

期待の荷物背負い込んで 膝が震えてるの知ってるよ

「まだいける」って言い聞かせ 無理やり奮い立たせる背中

誰かのために剣を振り 自分のことは後回し

そんな優しい君だから 世界はもっと優しくあれ

溜まっていく未完のクエスト 追い詰められてる心根を

どうか責めたりしないで 君は全力を尽くした

「お疲れ様」の一言が 誰からも届かない夜は

僕らが声を枯らして この歌を君に捧ぐよ

限界ラインはとっくに超え それでも立つ君は真の勇者

聖剣なんて持たずとも その魂は気高い

誇り高きその疲れを 今は癒やして

讃えよ 今日まで生きたこと 当たり前じゃない軌跡を

高速のビートに乗せて贈る 君への愛のファンファーレ

全部投げ捨てたっていい 君の価値は変わらない

お疲れ様と 抱きしめる歌 世界中に響け

祝祭の夜の隅っこで ただ眠るだけの休日を

「無駄にした」なんて嘆かないで それは心を守る盾

戦い疲れた戦士には 休息という名の手柄を

泥のように眠る君の 夢が穏やかであるように

You've done enough. You are enough

You've done enough. You are enough

誰が否定しても 僕らが肯定する

君の存在そのものが 最大の勝利なんだ!

讃えよ 今日まで生きたこと 当たり前じゃない軌跡を

高速のビートに乗せて贈る 君への愛のファンファーレ

全部投げ捨てたっていい 君の価値は変わらない

お疲れ様と 抱きしめる歌 世界中に響け

  • 作詞者

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  • 作曲者

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  • プロデューサー

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