Innocent Sparkle Invasionのジャケット写真

歌詞

Moonshot

ginmugi

水面下で動き出していた

パンデミックの辿る末路を

爬虫類の思い通りに

液晶の前 引き寄せられる

201個の供物の中で

天使達が高笑いしてる

管理された家畜の群れが

屠殺場に引き寄せられる

詰め込まれた常識など

情報の波に叩き壊される

そのまま脳を洗い流されて

同調圧に呑まれれば良い

いつの間にか染み渡っていた

ニューノーマルの管理体制

言葉を交わす権利など無い

さあ早くその腕を差し出せ

恐怖と安堵 徒労の繰り返し

痛覚の意味が解らなくなった

それは少しずつ組み替えられた

遺伝子の跡と忠誠の証

罪悪感も 薄れてきたから

膜を隔てた呼吸も辞めた

スパイクの群れに憑依されたから

後戻りは 二度と叶わない

薬品臭に 包まれた感覚

生まれ変われた 様な気がした

不安要素が 消えるまで続く

1本毎に 機械へと近づく

意識と身体 分離し始めた

そのままきっと進化し続ける

アバター化した 自画像と共に

クラウド上の 亡霊として

液晶の中 自在に跳べる

月に向かって 浮遊した意識

快適だろう 痛みも無く

老いる事も無く 選別された

きっかけは歴史 から消された

恐怖感しか その場に無かった

既に肉体は この世に無いけど

せめて最期は 人らしくありたい

そんな甘えが 許されると思うか

トランスヒューマ ニズムは終わった

魂も生物としての器も

アンプル1つで 砕いたのだから

有機物質からの解放

ウィルス進化論の結末

無限に富を提供するだけの

01だけの家畜に成り代われ

  • 作詞者

    ginmugi

  • 作曲者

    ginmugi

  • プロデューサー

    ginmugi

  • レコーディングエンジニア

    ginmugi

  • ミキシングエンジニア

    ginmugi

  • マスタリングエンジニア

    ginmugi

  • ドラム

    ginmugi

  • キーボード

    ginmugi

  • シンセサイザー

    ginmugi

  • その他の楽器

    ginmugi

Innocent Sparkle Invasionのジャケット写真

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こんにちは。Ginmugiと申します。

今回のアルバムは、「和風」をキーワードに
様々な面で日本的なアレンジを施しております。

また、昨今の事情も鑑みて、
「無垢な粒子が侵食する」というイメージを元にして、
日本人としての遺伝子が見る終末の夢という意味を込めて、
花火の風景をモチーフにしてジャケットを作成依頼しました。

どうぞよろしくお願いします!

アーティスト情報

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